いい加減に自分を変えたい。「自分を予約する」アクションプランナー2018を買いました




おそらく逆算手帳の影響だと思いますが、私の手帳に対する概念が変わりつつあります。

趣味的なこだわりを一旦全て排除し、自分の成長のために手帳を使っていきたい。
や、今までも一応そう思って手帳を使ってきたんですけどね。

だけどそれを邪魔するのは、まあ自分自身のだらしのなさもそうなんですけど…

手帳を趣味と混同していたというのも大きな一因ではないか?

と、いうことに気がついてしまった。

成長したい。自分を変えたい。
そう思った末にたどり着いたのが、これまた手帳会議からは外れていたアクションプランナーという手帳でした。

アクションプランナーとは

アクションプランナーは、時間管理術の第一人者である佐々木かをりさんによって作られた手帳です。
中身はいたって普通のバーチカル手帳なんですけどね…

「自分を予約する」アクションプランナー

帯には「時間管理講座のある手帳」とのキャッチコピーがありますが、手帳の中に時間管理についての説明が書かれているわけではありません。
全国各地で開催されている時間管理講座やFacebookでの講座に参加してね♡ってことです。

サポートメールを受け取ることもできます。早速登録しました。
わしはFacebookはやっとらんのですよ。

サポートメールは手帳の購入者特典であり、帯に登録用のシリアルナンバーが記載されています。

仕様

サイズ・カバー

A5サイズで背幅は約9mm。
「手帳を楽しく使うためにモチベーションを上げるのも大事!」という佐々木さんの考えから、アクションプランナーはカバーの種類が豊富!
2018年版は全部で29種用意されています。

私は自分の好きなカバーを使いたいのでカバーなしのリフィルタイプを購入しました。

サラッとした触り心地。
薄すぎず厚すぎずちょうどよく、めくりやすいです。

私はこの手帳に万年筆を使うつもりはありませんが、一応恒例の万年筆チェックを…

セーラー万年筆の青墨とパイロットの色彩雫で書いてみました。
色彩雫の方が水分が多いからだと思いますが、インクのたまり部分は裏に少々滲みますね。

切り取りタイプの栞

全てのページの下に切り取り線が入っています。
ここを切り取ることで、親指で押さえた時に当該の週をすぐに開くことができます。

私は栞紐があんまり好きじゃないんです。
ピロピロして邪魔だしいちいち栞を戻すのもめんどくさくてね…

なので最初から栞として切り取り線が入ってるってのは非常にありがたい仕様ですね。

 

構成

では中身を見ていきます。

先に言っておくと、この手帳には月間ブロックがありません。
私は月間ブロックは別の手帳で管理したいので、これはこれで都合が良い。

パーソナルページ

氏名、住所、電話番号の他、ブログのURLやFacebook・Twitterのアカウントを書く欄まであります。
なんだか海外色が強い。

SNSアカウントを書くってのはなかなか良いかもわからん。
落とした時に拾った人がTwitterなりFacebookなりやってればそっちを通じて教えてもらえるよね。

世界の祝日と年間カレンダー

海外出張・海外旅行が多い人にとってはとっても役に立ちそう。
私はその辺全く縁がないのであんまり関係ないっす。海外旅行行きたいね。

その横には2018年と2019年の年間カレンダーです。

ガントチャート

見開き2ヶ月分。11月から使用可能です。
下にはその月から6ヶ月後までの月間カレンダーが記載されていて地味に便利。

ウィークリー

さあ、アクションプランナーの「売り」でもあるウィークリーページ。
12月始まり。厳密には11月27日(月)から使用を開始できます。

月曜始まりで平日土日均等幅。
6時〜23時半までの時間軸。
私、朝は遅くても6時前から活動しているので5時〜だとありがたかったんですが…まあいいかと。

30分刻みで書き込みが可能です。
30分の縦幅が5mmあるので書き込む際に余裕があります。

他のバーチカル手帳は30分刻みにはなっていても縦幅5mmあるものは少ないんじゃないですか?
私の使ってきた中ではブラウニー手帳が5mm幅でしたが、ブラウニー手帳は自由度を高くするため時間軸は大まかにしか印刷されていません。

【想像以上にすごいぞ良いぞ】ブラウニー手帳2017版ファーストインプレッション【追記あり】

んで、大抵のバーチカル手帳は時間軸の下の方にメモスペースやTodoボックスが入ってたりすると思うんですけど、アクションプランナーは上から下までほぼ時間軸で取られています。

Todoボックスは無し。メモスペースもなし。
右サイドに空欄のスペースはありますが、ここはメモとして活用する欄ではないらしく罫線も入っていません。

普通はこのスペースを活用してタスクを書こうとかメモを書こうとかってなるんですが、このスペースがそうしたメモ欄として存在していない理由は後で知ることとなります。
そう、ここにメモやTodoを書いてはいけないその理由があるのです。

2019年チャート

見開き4ヶ月。

来年の予定は秋頃からちょくちょく入ってくるということで、サッと「予約」を取れるよう2019年まるっと1年分書き込みが可能です。

換算早見表

メートルとインチ、キロとポンド、摂氏と華氏などの換算早見表。
これも海外へ行く機会が多い方にとっては便利でしょうね。
(私は行かないけど…)

ノート、メモページ

罫線と方眼の2種。
それぞれ10ページもありません。オマケで付いてるようなものですね。

方眼は線が薄い方が個人的には使いやすいのだけど、こちらは結構濃ゆい…

ちょっとあんまり、使い道がなさそうです。

アクションプランナーには「使い方」がある!

このアクションプランナー、このとおり普通のバーチカル手帳なんです。
今までの私のやり方のままこの手帳を使うなら…それではアクションプランナーを使う意味がない。

そうです。
この手帳にはきちんとした使い方があるのです。

その使い方を知るために、アクションプランナーを購入してすぐに1冊の本を買いました。
これ読んでたまげました。
今までの私のやり方とは丸っと違うやり方が書かれていたのです。

久しぶりに読み終わってワクワクする1冊でした。
そしてこれからアクションプランナーを使って生活していくこと。すごく楽しみでワクワクしています。
既に書き込みも始めています。

ということで、このアクションプランナーの記事…次回に続きます!
では、また。

↓続き

「自分を予約する手帳術」はアクションプランナーと時間管理と、自分を幸せにするための手引書である

2017.09.29