ASKAのCD、聴いたよ




2月23日。
…発売は22日だったんだけど。

Amazonで予約してて、発売日の翌日に我が家に届きました。

以前、ここでASKAの件について書いたことがあるので。

 

CDの発売話をスルーするわけにはいかんでしょー。

いや、ほんとは書きたいだけです。ハハハ。

ここまでいろんなことがありましたが、昨年11月末の逮捕はさすがにショックがでかくてですね。
曲をつべに上げるって言ってた矢先のことだったしね。

まあそりゃ、ASKAのことは信じてはいた、けども…
あの異様な報道とか、お茶がどうとかもうわけがわからん。
無事に出てこれて良かったけど。ホッとはしたけど…

なんか疲れちゃったんです。
ちょっと離れたい、とも正直思いました。

そんなこんなのうちに、CDの前に本が出た。

悩んだ挙句、読みましたけど。
本は恐れていた内容とはだいぶかけ離れていたもので、「なんとなく安心した」というのが一番の感想。
随分周りの人たちに配慮した上で書いたんだなあという印象だった。

いよいよCDが来た。

これ、私、すぐ聴けるだろうか、聴く勇気があるだろうか…
と、届く前まではそう思ってたんだけどいざ届いたら即袋開けてさっさとパソコンに入れてた。死

今まで何事もなかったかのような。
今まで何があったのか忘れてしまいそうな。
そんなアルバムでした。

これはもしかしたら、今までのソロアルバムの中で一番良いかもしれんのでは?
なんだこれは。天才ですか?

耳に良く馴染んで心地の良いメロディー。
以前よりも深みがあってむちゃくちゃ良い声。
歌詞のあちらこちらに散らばっている彼特有の言い回し。
静かなバラードから明るめの曲からちょっと強めの曲から、とにかく全体のバランスも良し。

えらそうな言い方になりますけど、色々と制限のある中でよくこれだけのものを作ったと思う。
本人が先日のローカルテレビで言っていたとおり、もっとリハビリ的な雰囲気かなと思っていたのです。

これがリハビリなんて冗談じゃない。
すごい。すごい。
やっぱりこの人はすごい。

音楽で全部黙らせるだけの力が、やっぱりこの人にはあるんだわ。

「Too many people」「と、いう話さ」が好きだな。
「通り雨」も好きだなあ。
「Be free」やっぱり良いなあ。
…すいませんどの曲も良いです全部良いです。捨て曲ありません。

「FUKUOKA」と「Be free」はフルでつべに出てるんだっけ。
もし機会があれば他の曲も聴いてくださいまし。
絶対時間の無駄にはならないから。

ずっと待っていた「ASKAの音楽」
それはあっという間に、私の想いをあまりにも簡単に大きく飛び越えていってしまった。

1.FUKUOKA
2.Be free
3.リハーサル
4.東京
5.X1
6.それでいいんだ今は
7.Too many people
8.と、いう話さ
9.元気か自分
10.通り雨
11.信じることが楽さ
12.未来の勲章
13.しゃぼん

その後繰り返し聴いてるけど。
聴けば聴くほど、良い。
聴けば聴くほど、胸に刺さるフレーズがある。

こんな日が本当に来るなんてね。
待ってて良かった。
ASKAを好きでいて良かったなあ。

彼の過ちは取り消すことはできない。
だけと、取り返すことはできるよ。

彼なら、できるのだ。