【結局ストレス】ぶどう膜炎治療記

「ぶどう膜炎」という、ちょっと聞き慣れない目の病気にかかってしまいました。
会社に人に説明しても「聞いたことがない」ということで、あまりメジャーな病気ではないらしい。

一応完治して、今日で通院も終了したので、記録として残しておきます。

ぶどう膜炎とは

簡単に言ってしまえば目の内側で起こる炎症のことで、ちなみに外側で炎症を起こすのが結膜炎。
症状はかすみ目、飛蚊症(細かい虫が飛んでるように見えるやつ)、羞明感、視力低下、眼痛、充血などなど。

外側の炎症と違って数日数週間で治るものでもなく、持病として付き合っていかなければならなかったり。最悪の場合は失明もする。

【日本眼科学会 ぶどう膜炎】
http://www.nichigan.or.jp/public/disease/budo_makuen.jsp

原因は内科的なこと、そして…

なんとなく、右目に時々鈍痛を感じるようになったのが始まりで。
気にしているうちに、右目がかすんで見えにくくなり、更には室内から外へ出た時、パッと白い紙が目に入った時などに激しい痛みを感じるようになった。痛くて目を開けていられない。

右目、血が出てるみたいに真っ赤だよと会社の人に言われ、鏡を見たらホラーかと思うほど充血していた。

私はちょっとやそっとの体調不良なら「どうせ神経だから」とほっとくことが多いのだけど、さすがに怖くなって、というより生活にかなり支障が出てきたので次の休みに眼科へかけこんだ。

視力検査をしてみると、いくらレンズを足しても右目の視力が上がらない。
診察室に入って、喋り方がやたらとセクシーな医者の指示に従ってギョロギョロと上を見たり下を見たり。

灯りの強い器具を向けられた時、目に激痛が走って椅子から飛び上がった。←ほんとに飛び上がった

医者「あっ。わかったわかった。これはぶどう膜炎です」

原因は内科的なところから来ると説明され、ギョッとした。
身体のどこかが悪いのだろうか…大きい病気でも見つかって目どころの話じゃなくなったらどうしようか。

血液検査をして、結果が出るまで3日待った。
どっか悪かったらどうしようと、何をしていても不安だった。

その間、処方されたステロイドの目薬を1日5回。目が痛くて開かないしコンタクトできないし化粧もできないので、3日間眼帯で過ごした。
片目だけの生活は想像以上に不便で、遠近感もないので車の運転はまさに地獄。自宅から会社まで曲がり角もなくすぐ近くなので良かったけど、それでも怖くて行きも帰りも冷や汗をかいた。眼帯で運転はおすすめしません。

血液検査の結果、異常はなかった。
内科的なものが原因と言っても、実際はぶどう膜炎にかかる3人に1人は原因不明だそうで、ストレスから発症することもあるらしい。結局ストレスかい。

目の痛みは4日ほどで治まり眼帯も取れて、かすみ目は1週間程で気にならなくなった。
炎症も徐々に治まってもう通院しなくてもいいのかなと思いきや、目薬をやめるタイミングが難しいとかでもう1週間目薬で様子を見て、今日完全に炎症も治まりましたということでやっと通院から解放された。
…いや、思ってたよりも早く解放された。もっと長引くものかと思ってたので。

医者「あなたは目薬に対し、とても反応が良かった」

セクシーな医者にセクシーな口調でそう言われ、危うく吹き出しそうになった。

ストレスは万病のもとだから

このぶどう膜炎はやはり癖になるようで、ほとんどの人はまた再発するとのこと。
結局ストレスが原因だったであろう私は、ストレス溜めないように日々気をつけていくしかない。

もう十分気をつけてるつもりなんだけど…ストレスなんて外的な要因が大きいんだしそううまくはいかないもんだなと、こうして身体を壊す度にそう思う。
昨年耳が聴こえなくなった時も、原因はストレスだった。

【悲報】のえ、メニエール病疑惑

2017.05.27

目がおかしくなったのは4月に入ってすぐだったので、4月に入ると同時に資格の勉強を始めるはずが、かなり出遅れた。
遅れを取り戻すべく、只今必死になってます。

皆様もストレスにはくれぐれもお気をつけて。
では、また。