ハルさん、もうどうにもならない




今日はハルさん月1の通院デー。

この1ヶ月で随分とハゲてしまいまして、首の少し下の辺はこのとおりまるっとハゲです。

背中も全体的にかなり薄く皮のシワがよく見えるほどにまでなってきました。

副腎腫瘍の治療をしていて一度は復活した毛が再びこうなるってことは、私も察してはいましたがやっぱり腫瘍がガン化した可能性が高いと。
ここまでハゲてきたらほとんど決定だろうなと。わかっていました。

「治療の限界」
わかっていても、実際そうゆう説明を受けると「はぁ、そうかぁ…」と微妙に落ち込んだりもするわけですけど。
腫瘍も、そのうち手で触ってみてわかるくらいの大きさになるかもしれないとのこと。

しかしもう、これ以上はやりようがない。
最初に手術はしないと決めたのは飼い主の私で、できる範囲で精一杯やっていこうと思いここまできました。
万が一気が変わったとしてもこの歳ではもう手術なんてできないし。

じゃあこれからどうするかという話ですが。
いくらこれまでの治療が効かなくなったとはいえ、ここでやめるのとやめないのとではやっぱり違います。
やめればあっという間に状態は悪くなっていくでしょう。

おトイレ垂れ流してる(←過去記事参照)とはいえ、彼は元気に動き回ってます。
ご飯もよく食べます。
ハゲてさえいなければ病気してるなんてわからないくらい、元気な爺さんです。

まだ、ここで治療をストップする選択肢は私たちには無い。
とにかく今は、今までどおりでやっていきたいと思います。

それにしても本当にお元気過ぎて嫌になる。死
毎日私の方が先に疲れてるよ…

では、また。のえ(@noebox)でした。