スッと立つふせん「SUTTO」がTodoボードにも使えてなかなか良い




カンミ堂さんのふせんアイテム紹介第二弾!

ということで今回は半年悩んだ挙句ついに購入したコチラを〜。
(半年悩むほど高い買い物ではないけども)

ちなみに私はカンミ堂さんとは無関係ですし回し者でもありませんので…

スッと立つから「SUTTO(スット)」

このふせん、技ありアイテムでございまして。
ボードに金具がついております。

この金具を裏に回して、立てて使えるんです。
金具を前に回して畳めばほぼほぼ平らになるので(もちろん下のふせん部分は凸るけど)、持ち運びの時も場所を取りません。

…っていうだけの商品なんだけど。

いやでもこれがね、細かいところに気が遣われとるのですよ。

半年間購入に至らなかった理由

  • フセンにグレーの横線が直接印刷されていると思っていた(この線邪魔だなあ)
  • ボードに出ている分で1枚のふせんだと思っていた(こんなにデカイふせん要らん!)

…っていう 勘違い で公式サイトの説明を見ればそれですぐわかることだったんですけど、それを見てなかったということは当時はそこまで欲しいアイテムでもなかったということか。

サイズとか仕様とか

サイズは前回ご紹介した「ココフセン」のMサイズと同じです。
ココフセンの、カードじゃないほうね。手帳とかに直接貼り付けられるやつの方ね。

記入はもちろんスタイフィットも可。

使い方

必要な分だけフセンを引っ張り出して使います。
はい、上に出てる分で丸々1枚ではなく、ちゃんと普通のふせんのサイズで切り取れるようになっておりました…

1行ごとにミシン目が入っていて、そのミシン目の部分で一旦カチっと止まるようになってます。

ゆっくり引っ張り出せば中途半端なところで止まったりすることも無し。
勢いよく引っ張るとビャーーーッ!って出てきちゃいそうなのでご注意を。

で、ミシン目でピッと切り離して好きなところにペタリする、と。

粘着面は真ん中寄り7〜8割程度

通常のふせんは端っこに粘着面が寄ってると思うのですが、こちらは真ん中に寄っていて左右どちらからも掴んで剥がせます。

ちょっと見づらい写真でごめんなさいだけど…わかる?見える?

ということで、手帳に貼った時はしおりに引っかかる率がちょっと高いかもわからん。
しおり、ふせんのくっついてない部分に時々引っかかりませんか?

紙のふせんと違ってくっつかない部分も下地にピタッとするので、そんなに問題ないかなと思いつつ…
私はふせんにひっかかるのが嫌で今は手帳のしおりは避けて使っているので、なんとも。

ボードの柔らかさが絶妙!

この、ふせんの後ろのボードですね。
このボードの柔らかさというか…弾力っていうの?

書く時に少し力を入れるとペン先がちょっと沈むような感覚で、ボール経の小さいペンでもしっかり書けます。

繋げて使っても目立たないマイクロミシン目

ミシン目が細かいので、2行3行繋げて貼っても目立ちません。

好きな長さで使えるってのはいいよ。
1日分のタスクを繋げたまま書いたり買い物リストにしたりメモにしたり、使い方は無限大。

右上の斜めカットでふせんの端を掴みやすい

これは何気にナイスなデザイン。
ふせんの掴みやすさは大事。

リフィルは三種

なくなったら詰め替えましょう。
ってことでリフィル、ございます。

他はブルーとピンク(ストリベリーなんとか)がございます。

ピンクはストライプ柄ですね。

イエローは縦に赤い線が入っていてこれが邪魔かと思いきや、結構使えます。
赤線を仕切りにしてそのままチェックボックスにしたり、書いた日付やコンテキストやマークを記入したりなどなど、どうにでも使える。

まだリフィルの購入には至ってないですけど、おそらく次もイエローを購入すると思います。

まとめ

私は手帳に書くほどでもないタスクや、とりあえず目につくとこに置いておきたいタスクをSUTTOに書いて、剥がさずにそのまま机の上に置いて使っています。

ちょっとした小さい用事なんてのは結構忘れてしまいがちなもので…すぐ忘れちゃうんだよ私は。
でもこうして机の上に立てておけば、座った時に嫌でも目に入る。
おかげで最近はちょっとした事のやり忘れが減ってきました。
ふせんというよりもTodoボードのような使い方になってます。

完了したら切り取って完了済みタスクとして手帳やノートに貼ってもいいし、不要ならそのまま捨てちゃえば良いし。

買ってはみたものの、最初は「これ需要あるかなあ」だったんですけどね。
いざ使ってみたら、思ってたよりもなかなか使い勝手が良いですぞ。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で