GTDでタスク管理最終回〜今、何をすべきか「選択する」編〜

GTDお勉強シリーズ第5弾。
とりあえず、これで最終回にします。

えーっと…今回はちょこっと、遡らないといけないんです。

その時、どのタスクを選択すべきか

予定が早く済んだりなんだりしてちょっと時間が空きました。
さて、何かすることはあるかな…と、その時に見るのはやはり「次に取るべき行動」のリストになるでしょう。

その時、

  • 「次に取るべき行動リスト」の中から
  • どのタスクを選んで実行しましょうか

という、おはなしなのね。

コンテキスト分けが役に立つ!

ここですごく重要なのが、「整理」で行ったコンテキスト分けです。
このコンテキスト分けをしっかりしているかしていないかで、後々のやり易さが全然違うのです。

その時、どこにいるか

コンテキストは自分に合わせて好きなように作ればいいんですけど、おそらくだいたいの人はまず「場所」で分けてるんじゃないかと思います。
私もそうです。

@自宅、@会社、@学校 など…

今自分が居る場所でできることはどれかな?と。

その時の自分の状態

疲れてるから頭使うことはやりたくない…
筋肉痛だし身体動かすようなことはやりたくない…

そんな時もありますわ、にんげんだもの。

と、いうことで。
「頭使わなくていいこと」リストとか「身体動かさずにできること」リストなんてのをコンテキストで作っておくと大変便利。

私は自分の手帳に、おおまかに@会社、@自宅として分けてるんですけど、この中に「@頭使わなくていい」と「身体動かさなくていい」のリストを作っています。

自分のその時のコンディションが悪くてもできることを、予めリストアップしておくのです。

これで生産性アップ!

その時、使える時間

私は、そのタスクにかかる時間をふせんの大きさで分けているんですけど…

その時の空き時間に合わせてタスクを選びたい時、この時間分けが役に立ってきます。

これでスキマ時間も有効活用できるってことで。

初めて気にする「優先度」

ここまでのGTDでは、優先度や緊急度は一切気にしないことをモットーにやってきました。
が、ここで初めてどのタスクを優先にするかを考えることになります。

「今」できるタスクの中で、自分にとって一番重要なものはどれか。
早めにやっておきたいものはどれかを選択し、実行していく。

まとめ

なんかイマイチ集大成っぽくできなかったけど、これでとりあえずGTDのお勉強シリーズはお終いにします。
あとは、ここまで勉強してきたことをひたすら繰り返していくのみ。

私もこうして偉そうに喋ってきましたけど、「次にとるべき行動リスト」の中にいつまでも同じタスクが残っているとか、未だにそんな感じではあります。

そうゆうのは、一旦「いつかやる」に移動させたり、思い切ってゴミ箱にポイしたりするのもありなんですけどね。

しかし全てのタスクを書き出していくことで、コロッと忘れて大失敗!というような事態は避けることができるようになりました。

これだけでも、スーパー物忘れキングであった私にとってはかなりの成長と言えます。

あと勉強になったのは、こうゆう指南書的なものは読んでいくだけでは実にならないということ。

メモを取りながらしっかりまとめていかないと、結局後でぐちゃぐちゃになって上手くいかなくなります。

学生時代、よく「おまえはちっともノートを書かないから◯✕△…」と先生によく怒られたものですが、30歳を過ぎてついにノートを取ることの重要さを思い知った次第。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
あんまり文章上手じゃないんで、こんな書き方で他人様に伝わったかどうかわかりませんが…
このシリーズ記事が誰かの役に立ったり、やる気になるキッカケになることができれば嬉しいです。

そして私も頑張ります。

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