来年もお世話になります!逆算手帳2019版ザザッとレビュー

楽しい楽しい手帳の季節がやってまいりました。
もう2019年版の手帳が販売され始めましたね。皆さん今年も悩んでますか?手帳会議しましたか?

私はろくに手帳会議もせず、早速来年用の手帳を購入しました。
また来年も逆算手帳のお世話になります!

2018年版とほとんど変更点はないようですが、今回初めて購入を検討されてる方もいらっしゃるでしょうから軽くレビューしていきますね。

2019年版逆算手帳

逆算手帳は、普通の手帳とはちょっと違います。
私は手帳というよりも、逆算思考をスケジューリングに活かすためのツールとして使ってきました。

【逆算手帳公式サイト】
http://www.gyakusan.net/

長期のプロジェクト計画を練るために必要なのは、逆算思考です。私がそれができないために、長期計画を立てるということができなかったわけです。いろんな本を読んで実践してみても、だいたい計画倒れでした。

ですが、この逆算手帳を使い始めて、今ひとつの長期計画を達成しようとしています。
計画通りに実行することができたのです。

逆算手帳は、逆算思考を実践するツールとして最高であり最強だと思っています。

では中身を見ていきましょう。
ちなみに2018年版の記事はこちら↓

【人はなぜ】「逆算手帳」ファーストインプレッション【逆算できないのか】

2017.09.11

使い方ガイド

別冊で、カラーの使い方ガイドが付いていました。

各ページの紹介、使い方が詳しく解説されています。
何より、全体関連図として計画〜実行までの流れをチャート解説されているのが嬉しいです。これで初めて使う人も安心安全だね!
別売りの逆算ウィークリーの紹介もされています。

ウィッシュリスト

100個のやりたいことを書き出していきます。
いきなり清書せず、何度か下書きしてみた方がいいっすよ。

やりたくないことリスト&学んだことリスト

やりたくないこと、やらないと決めたことをリストにしていきます。
やりたくないことの反対はやりたいこと、ですからね…

学んだことリストは実際に使い始めてから、徐々に書き足していってます。
逆算手帳にも逆算ウィークリーにも「学び」を書く欄があり、そこから転記してます。

ライフビジョン

これも下書き必須ですねー。逆算手帳の肝になるページです。

これね、画像検索してみてください。
みんなすげーよ。すげー。なんかキラキラしてるw

デコとか上手くない上にあまり興味もない私は、実は最初ちょっとドン引きしました…
が、デコること自体が目的じゃないんですよね。後で自分で見たときに、自分のモチベーションの上がるページにすればいいんです。

円の左に配置されている価値観チェックがビジョン製作を助けてくれます。
右側には満足度チェックの円グラフ。半年ごとに自分の変化をチェック。これがなかなか楽しいのです。

ライフ逆算シート

生きてるうちにしたいこと

10年以内にしたいこと

1年以内にしたいこと

の、順で書いていきましょー。

10年逆算シート

10年後(2028年!)から順に書きましょう!これは難しい!
右には自分の年齢を書くスペースがあるので、年齢を見ながら考えるといいです。そうすると実感が湧くというか…

左のメモ欄は、私は両親の年齢を書いて使ってました。
家族やペットの年齢を書いておくと、これまた実感が出て考えやすくなります。

1年逆算シート

1年後の12月から逆算して書いていきます。
逆算手帳は一応10月から使えるんですが、このページは1月〜です。

年間目標シート

6つの目標を設定できます。
ワクワクイメージは、達成した時に自分がどんな気持ちになっているかを妄想して書きます。

目標の進歩具合を確認するためのマイルストーンも設定します。目標もそうですが、目標達成までの指標を数値化したり、「ここからここまで」と具体的に設定しておくことは非常に大事です。
これをやるかやらないかで、その後のやりやすさが全然違ってきます。

2018年版と違う点として、ページ右上に「目標設定のための『SMARTの法則』が載ってます。

15ヶ月ガントチャート

このページは10月から使用可能。
1年間のおおまかな流れを作って、忙しくなりすぎないように調整…

月間ガントチャート

よくあるガントチャート。10月から使えます。
2019年版から週番号が記載されるようになったんですね。これはありがたい。

月間ブロック

よくある月間ブロック。こちらも10月から使用可能。
右サイドにメモ欄有り。

デイリービジョン

理想の1日と現実の1日を書き、それを見比べて改善すべきところや新しく始めたいことを探していきます。

これ、私うまく使えなかったんですよねえ。というより、存在を忘れてほとんど見返してなかった(死)
しかし今自分が書いたものを見ると、理想の方も全然ワクワクしない1日なんだよな…2019年版ではまた練り直しです。

使いこなしチェックリスト

2018年版では別冊だった使いこなしチェックリスト。
2019年版では手帳の巻末に入ってます。

ちなみに、今の私の状況はこんな感じなんですが。

私がウィッシュリストに書いたことは、もういくらも達成できないと思います。
というのも、もはや今ではどうでもいいことばかりになってきたのです。

この1年で随分変わったんですよね、やりたいことも、私の生活も…

まとめ

以上、逆算手帳2019年版のザザッとレビューでございました。

ちなみにお値段は2018年版と変わらず4,000円です。
高いな…って思うよね。そんなに厚い手帳ではないしね。

でもね、使ってみてください。
しばらく使ってるうちに『4,000円、元取れたな』ってきっと思えます。
私はそう思ってます。だから2019年版も迷わず買いました。

逆算手帳は10月から使えますが、私が本格的に使用するのはもっと先になりそうです。とりあえず資格の試験が終わってからね…11月以降ですね。
でもウィッシュリストの下書きはちょこちょこやっていこうかなと思ってます。

ウィッシュリストは書き出すのは大変だけど、楽しい作業でもあるのです。今度はもっと自分のワクワク感を大切にしながら書いてみたいですね。

では、また。