自己紹介がヘタすぎるので偏愛マップ作りました




最近自分の置かれている環境に変化が出始めているということはこのブログでもちょいちょい書いております。

初対面の人と会ったりする機会が増えたんですよね。
その時にいつも困るのが…自己紹介なんです。

久しぶりの自己紹介…が、できない!!

事の始まりは今年5月の終わり頃。
仕事の関係で、突然約10人の初対面さんを前にして自己紹介をしなくならなければいけなくなった。

自己紹介なんてもうここ何年もしてないし、こんなに大勢の初対面を目の前にして喋るなんてことも、もう何年もしていない。
しかも、そこにいるのはほとんど地元の人たちだ。

そう、私は地元ではツチノコなんです。
存在を知られたくないんです。今すぐ土の中に隠れたい。

更に哀しいことに、座った位置的に私が大トリになってしまった。
刻一刻と自分の出番が迫る。

どうしよう、何言えばいいんだ…
怖い、喋るの怖い…
どうしよう、何言えばいいんだ…

次第に人の自己紹介の声は耳に入らなくなり、息が吸えなくなってきた。
どうしよう、息吸えない、椅子から立てるだろうか、どうしよう…

私の番が来た。

立ち上がることはできた。
よし頑張れ、頑張れ自分。きっとやればできるんだ。

「こ…にちは…はじ…ま…て…」

 

…声が出なかった。
息吸えてないんだから声が出るわけがないよ。
その後も頑張って何か喋った気がするが、皆さんに私のあの今にも死にそうな声が聞こえていたかどうかはわからない。

そう、こんなところで1年ぶりに過呼吸になってしまったのだ。

良い出会いもありました

そこで歳の近い子と仲良くなることもできて(実は仕事の電話で何度かお話はしてたんだけど、お会いするのは初めてだった)その後2回ほど、彼女絡みで初対面の方とお食事する機会がありました。
もちろんみんな地元外の人たち。

私人見知りだけど、結構喋れるじゃんということに気付いたり、知らない人のお話を聞くのもすごく楽しいということにも気付いた。これは彼女に感謝。

だけど最初に自己紹介する時だけはどうしても、なんかうまくできない。
緊張するというか、うまく喋れないんです。

だけどこれからもこうして初対面の方と出会う機会はある予定だし、いろんな人に会ってみたい。
こう思えるようになったのって、私にとってはもの凄い成長なんです。
(地元の人とは今後もお付き合いとかする気がないのは変わらないけど)

この自己紹介だけなんとかうまくできれば、もっと気がラクになるのに…
そう思って調べてたところで、素晴らしいアイディアに出会いました。

名刺で自己紹介するアイディア

これ、すごい。なんて素晴らしいんだろう。
喋らなくていいじゃん!!

「ワタクシ、コウユウモノデス…」ってひとこと言って渡すだけで、内容によっては結構ディープな自己紹介ができる。

これはやるしかない。

となると名刺のデザインだなんだと考えないといけないんだけど、とりあえず肝は裏面に載せる偏愛マップよな。
名刺作成に先立って、この偏愛マップをお試しで作ってみることに。

のえの偏愛マップ

前置きが長くなったけどもう作りました。

 

名刺に収まらんねコレ。
まあゲームのとことかは削ればいいし。

好きなもの&ことを一気に書き出してみたけど、こんなにあるのかよと、ちょっとびっくり。
これまた新たな発見ができました。

名刺版の方はどんな風にするか、だいたい案は固まってきております。

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