暮らしと健康

「引き寄せの実践トレーニング」を終えてわかった、私が「引き寄せ」に失敗した理由

今年挑戦してみて結局うまくいかず挫折したこと。
そのうちのひとつがこの「引き寄せ」でした。

「引き寄せ」の難しさ

引き寄せってのはスピリチュアル的なものと思われがちですが、そうじゃなくて。
自分の思考を変えていかないことにはどうにもできないんですね。

私がうまくやれなかった原因はまさに、思考を変えることができなかったということ。
これまでの生き方ですっかりネガティブ脳が染み付き、そしてそれを変えるなんていうのはムリなことでございました。

「幸せおとりよせ手帳」では、一週間分のワクワクを書き、毎日「いいこと」ハッピーマイレージを書いていました。

でも普通に生活してたらそんなに毎日、いいこととかワクワクだとか、ないっすよ。
だから結局、しんどくなってくるといいこともワクワクも考えるのが億劫になってしまった。

ところが、先月から始めた「できたこと手帳」で少しずつ自分の中に変化を感じるようになりました。

探してみれば、言い方を変えてみれば、意外と出てくる「できたこと」
以前までは「今日は何もできなかった」「今日はなにもない1日だった」なんて日が当たり前にあったのに、できたこと手帳を書くようになってからはそんな日は1日もなくなった。

今もう一度引き寄せにチャレンジしてみたら、もしかしたら前とは違う結果が生まれるかもしれない。
なんてなことを思ったのです。

奥平亜美衣氏著「引き寄せ」の実践トレーニング

引き寄せの本もたくさん出てるんだよね。どれを買っていいのかわからんくらい。

私は奥平亜美衣さんの「引き寄せの実践トレーニング」を買ってみました。
奥平さんといったら引き寄せの法則の第1人者的存在で、私もまず読んで見るならこの方の著書かなーと思ったんですが…

こちらは本というよりテキスト。
本からいきなりテキストに飛ぶとはこれまた気が早いと思われそうですが、1度やってみてそれから本=解説書を読んでみた方が頭に入りやすいかなと思ったので。

流れとしては

解説→質問に答える→ベストアンサー例と見比べる

自分が書いた答えとベストアンサーを見比べることで、どのようにして思考を変えていくべきか、どんな感情を選択するべきかを模索するスタイル。

引き寄せの法則のしくみを理解する

ステップ1。まずは自分の望みを明確化していくトレーニングから。
それは、他人から見てどうだとか、それができるかできないかとかではなく、自分自身がなにを望み、叶ったらいいなと思っているかどうか。

人の目を気にして自分の気持ちをおさえるのも、どうせ無理だからと言ってやりたいことをやらずにいるのもつまらない。

自分の本当の望みが叶った時は嬉しいし楽しいし満足だし幸せだな~!っなりますよね。
その望みが大きいものであれ小さいものであれ。

誰かに幸せにしてもらうのではない。
自分で動き、自分で選択し、自分で幸せを感じる。
そうなるためのベース作りです。

引き寄せ力を磨く

たとえば恋愛関係、
例えばお金関係、
仕事、美容健康…

様々なシチュエーションで、「あなたならどうする?どう思う?」な質問が満載のステップ2。
引き寄せ上手になるためのトレーニングです。

ここでは私の自己否定脳が大爆発!
ことごとくベストアンサーとは真逆の答えに…

他人からしたらむちゃくちゃ都合のいいやっちゃな、ってなくらいに前向きに捉えてしまうのがちょうどいいらしい。
途中からは自分の考えよりも「こうゆうのがベストアンサーだろう」っていうことを考えて答えていきました。

とにかく、嫌なことの中からも良いことを見つける。
肯定的な気持ちになってね。人の良いところを見つけるような感じで。

そう、この「嫌なことの中からいいところを見つける」が大事だったんです。
自分のことも、他人のことも、物に対しても何に対しても。

例えば、お金を使いすぎた。
でもそのお金で、様々なものを手に入れてますよね。物だったり体験だったり。
お金を使いすぎたことを後悔するよりも、そのお金で得たものに対し喜び、感謝をしようみたいな。
こんな感じです。

引き寄せ力を完成させる

最後のステップは、もっと「自分」に意識を向けるためのトレーニング。
ここで引き寄せ力を完全にさせる、ということですが…残念ながら、私はそこまでは行けなかったなと感じている。

最後にステップ1と同じ質問に答えるんですけど、それがステップ1で書いたこととほとんど変わりがなかったんですよ。
それは、自分の望みだけはしっかりはっきりしてたってことなのかもしれないし、もしかしたらそうじゃないのか…
まあとにかく、目の前が開けたような感覚は得られなかった。

一度失敗したのだからそうそううまくいかないよね。
だから…

毎日続ける引き寄せトレーニング

毎日続けて実践していく必要がある。

毎日、いいことを探す。
毎日、その日感謝できることを探す。
毎日、ワクワクできることを探す。

これって幸せおとりよせ手帳でやってたのと同じこと。
ワクワクは「未来宣言」に当たりますね。

今回のトレーニングで学んだことを活かしてもう一度チャレンジしてみます。
徐々に自分の思考回路を変えていこう。

まとめ

結局引き寄せに必要なことは「自分自身に目を向け、自分で感情の選択をしていく」こと。

これがわからなかったから、以前の私は「引き寄せ」が続かなかったのだなということに気付くことができました。
やっぱり何事も基本が大事。基本を理解してないとうまくいかんのやなって。

思考が変われば現実も変わっていく。
それが「引き寄せの法則」だった。

もうひとつ。
幸せおとりよせ手帳を使っていた頃は、引き寄せそのものよりも「手帳の使い方」を重視してしまっていたと思う。
これも失敗の原因だったなと。
重視すべきするところがズレてるんだから、そりゃ続かないわね。

引き寄せ関連の本についてはあまり数を読んでいないので、このトレーニング本が良いかどうかというと私には何とも言えないのだけど。

引き寄せの基本を理解できたこと、自分の今の思考が「引き寄せ」に必要なものからかけ離れていることが、書き込むことで目に見えてわかったという点では、私はこちらを最初に選択して正解だったなと思っています。

奥平さんの引き寄せの本、他にも読んでみよう。
では、また。

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