発売日目前ということでほぼ日手帳weeksの良いとこポイントをおさらいします

9月1日発売ということで、ひとりで盛り上がってます。
ほぼ日weeksは1年ぶりに使用します。発売日に買うぞ!

www.1101.com

ということで、手元にある2015年版のweeksを見ながら、今日はweeksの私的良いとこポイントをおさらいしていきます。

トモエリバーだから軽い

オリジナルとカズンと同じく、weeksももちろんトモエリバー。
全体的に薄く、そして軽い。縦長なので片手で持ちやすい。

大きさは長財布程度。
トラベラーズノートのレギュラーサイズと比べると、一回りほど小さいです。

この一回りがポイントで、トラベラーズノートのレギュラーだと個人的には少し大きすぎるんです。
weeks、ちょうど良い大きさです。

ブルーブラックのインクが映えるクリーム色

紙の色はカズンやオリジナルと違い、うっすらクリーム色。

クリーム色の紙は目に優しい。真っ白の紙は眩しくて目が疲れる…
私は万年筆でもスタイルフィットでもブルーブラックのインクを好んで使っているんですけど、クリーム色とブルーブラックの相性もすごく良いと思ってます。

やっぱりパタンと開くのがいい

weeksももちろんパタンと180度開きます。

綴じ側までいくと書きづらいストレスから解放されます。

月の満ち欠け表示でムーンプランナー要らず

週間ページには日付の下に月の満ち欠けの表示が。 カズンとオリジナルにもこれは表示されていますが、1日1ページで見るのと一週間分見渡せるのとでは見やすさが違います。

月の動きに合わせて予定を立てたり、ということもしやすい。
1日1ページだとベラベラめくってかないといけなくてめんどい。

月といえばムーンプランナーなんですけど。

私も今一応使ってるんだけど次のシーズン分の購入は見送るつもりです。
たくさんノートや手帳があっても使い切れないというのがわかってしまったので。
ただ、ガッツリと「月のリズムに合わせて予定を立てたり日記を書いてみたい!」という方は、やはりムーンプランナーを使った方がいいと思います。
月の満ち欠けに合わせてレイアウトされてますし。

ちなみにムーンプランナーのガイドブックなんてのも出ています。

moonplanner.jp

私はルナの方を持ってますが、読みやすくてわかりやすくて月の話がすごく不思議で面白い。
予定立てる向きのアルテミスも買おうかと思ってます。
ガイドブックおススメですよ。

あらら、ムーンプランナーの話になっちゃったよ。
ムーンプランナーも素敵な手帳だよ。こんなコンセプト大好き。

何故2016年はweeksを使わなかったのか

2015年版は、実はスケジュールではなく日記として使用していました。

しかし、この年はカズンも使ってたのです。やはり日記で。
何をそんなに書くことがあるのかとあの頃の私に問いたい。

結局手帳沼だったのであれこれ買ってしまったということなんだけど、ここでに散々言ってるけどそんなに沢山のツールをうまく使い分けられなかったのです。
その結果、weeksは2016年版の手帳会議から外れてしまいました…

weeks自体は、ここまで書いてきたとおりとても使いやすくて良い手帳だと思ってるんです。
なので、以前とは違う使い方にはなりますけど、出戻ってみようかと。

今使ってる高橋手帳も良いんだけどね…
イマイチ使い続けようという気にならなかったのは、おそらく方眼ではないという部分がかなり大きいかと。
方眼が好きなのね。

こんだけ言ってて来年の今頃違う手帳使ってたらどうしよう。笑
さあ、とりあえず9月1日が楽しみです。