【レビューのようなもの】初代iQOS、落としまくった挙句1年未満で故障 → iQOS 2.4 Plusをお迎えしました




昨年の11月にiQOSデビューし、あれから9ヶ月。

壊れました。一年もたず…

初代iQOSが故障するまで

バッテリーの都合で1年が寿命だと言われたり2年はいけると言われたりしているiQOSですが、私のiQOSが1年もたなかったのにはきちんとした理由があります。

散々落としたからです。死
そう、寿命がどうこうではなく私が自らぶっ壊してしまったのです。

言い訳ですけど、iQOSのチャージャーの表面は大変手から滑りやすい触感となっております。
サラサラしてるんです。良い手触りなんですけどね。
…私、基本的に物をよく落とす人ではありますが、この手触りが災いしてiQOSは特別よく落としてました。

で、2週間ほど前のこと。
激しく落とした衝撃でチャージャーのフタがパカーン!と開き、拾って閉めようとしたところ閉まらなくなった。
ツメの部分にかっつりヒビが入ってました。
さあ大変だ。フタが閉まらないとホルダーの充電ができないぞ。

ってことで、テープで無理矢理留めるという悲しい状況に。
開ける度にテープ剥がすから1、2日で汚らしくなります…

これでどうにか使えてたんですが、フタがきっちりと閉まっていないせいか、充電不良のような症状が起き始めた。
充電に関してはこうなる前から多少の不具合はあったんです。チャージャーがフル充電できなかったりとかですね。

でも今回はホルダーがいつまでも充電中のままだったり、充電できてるはずなのにホルダーのランプが赤(未充電)で使えなかったり…
もちろんチャージャーのリセットもしてました。それこそ毎度のようにしてました。
しかし最終的には充電ケーブルを挿した状態でないと使えなくなりました。

諦めた。
こうして不安を抱えながら壊れたiQOS使ってストレス溜めるよりも、新しいものを買いましょう…

【改良点】iQOS 2.4 Plus

そんなこんなでお迎えしましたiQOS 2.4 Plus。
初代→2.4と続き、こちらが最も新しい型になるようです。

初代のものとくらべていくつか改良された点がありますので使用してみた感想も併せて紹介します。
ちなみにホワイトとネイビーの2カラーございまして、私はネイビーにしました。
なかなか良い色だわ。スイッチの部分もゴールドになってとってもシックになったわ。

滑りにくい素材になった

初代のサラサラと手から滑りやすい素材から、少しグリップ感のあるような滑りにくい素材になってます。
例えるとペンのグリップ部分のような感じですね。
これなら私みたいな落とし魔でもしっかり持てます。

バイブ機能搭載

加熱開始時と「もうじき吸い終わりですよー」の時にブブっとホルダーが震えます。
なくても良さそうでありつつ地味に良い機能。初代は吸い終わりの時はランプが赤に変わるだけの仕様だったので、気がつくと終わってたりってこともよくありましたのでね。
欲を言うと、どうせバイブ機能を搭載してくれるなら加熱開始時よりもその後の「もう吸ってオッケーですよー」の合図の時にも震えてくれるとありがたかったんだけどなーと。

ちなみにランプの色も変わりました。
明るくて白い光なので薄暗いところでもわかりやすいよ。

充電時間が微妙に短くなった

ホルダーの充電時間ですね。
初代は5分。2.4Plusは4分だそうです。

たった1分かよ!と思いつつ、吸い溜めしたいっていう時にはこの1分は大きいのかもしれません。

使用の際気をつけたいこと

iQOSを1年未満でぶっ壊した私から、これからiQOSに乗り換えようと思っている方、既に使用を開始している方へちょっとしたアドバイスを。

ケースをつけましょう

表面が滑りにくい素材になったとはいえ、やはり手からポロッと落とす不安はあります。
以前までは「タバコ吸う機械に余計なお金をかけてもなあ」とか思ってました。スティックだけでも充分お金かかるのにさ(じゃあやめればいいのに…)

しかし結局落として壊し買い直すハメになり、スマホと同じでやはりケースは必須なのだと学びました。
iQOS本体は高いんだから。大事にしなければ。

ケースの種類はこれでもかってくらい色々出てるので悩みます。
ハードケースやらスティックの箱も収納できるものやら、ケースじゃないけどステッカーもあったりでグッズが充実している。

私はヒートスティックもクリーニングブラシもひとまとめにできるものにしました。牛柄みっけ!
想像より結構ゴツい。


iQOS 2.4 Plus 対応 アイコス タバコ 専用 ケース カバー 合皮 レザー ケース フック付 カラビナ クリーナー ホルダー付 ヒートスティック 収納 アイコスケース iCOSケース アイコスカバー iCOSカバー シンプル おしゃれ 革 人気 便利 電子たばこ 衝撃 クロコ チェック

掃除はこまめにしましょう

iQOSを買い替えて使ってみて「おや?」と思ったのは、それまでとタバコの味が全然違うということ。
でもタバコの味が変わるはずはないのです。買ってる銘柄は同じなんだから。

どうやら、タバコを挿すブレードの関係らしい。

公式では1箱吸い終える度に付属のブラシやスティックでのクリーニングを推奨しています。
が、私は「キャップが閉まりにくくなってきたなあ…」と感じた時にやっとクリーニングするというズボラーっぷり。月に1回やるかやらないかでした。
次第に中の汚れがこびりついて取れにくくなり、ヒートスティックもうまく挿さらないものが増え…何本ムダにしたかわかりませんね。

それでも味に関しては変化したなという自覚はあまりありませんでした。慣れって怖い。
2.4Plusに変えて、初めて「汚れのせいで味が変わってたんだなあ」と感じたわけです。
もちろんヒートスティックもスッと挿せて快適です。

ちなみにこのブレードも初代のものから改良されているようです。折れにくくなったとか。
味を楽しむためにも、ヒートスティックをムダにしないためにも、お掃除はこまめにしましょう。

まとめ

iQOSはですね、紙タバコと違って煙も出ませんし(iQOSから出る白いモヤモヤは水蒸気なのでむせることはない)灰も出ませんし臭いもない…と、言われてはおりますが。
臭いがないなんてことはないです。これはこれで独特の臭いがします。
タバコを一切吸わない人からしたら、おそらくこれも結構臭いんです。

紙タバコじゃないからといって歩きながら吸ったりとか、喫煙所以外での使用はどうかおやめいただきたい。
どんどん肩身が狭くなっていく喫煙民。少しでも快適な喫煙生活を送るためにも、周りの迷惑にならぬようみんなでマナーを守りましょう。

喫茶店とかだとiQOSオッケーのステッカーが貼ってあるところもあるみたいですが、私はそうゆうところにはまだ一度も当たったことがない。
しかしOKとはいえパッと見はタバコ吸ってるのとかわらんわけで…OKと言われても吸えないだろうなあ。

では、また。