ジブン手帳公式ガイドブックが届いた!読んだ!感想書く

待ちに待ちに待ちに待ったジブン手帳の公式ガイドブック!

発売日の翌日、私の元にもAmazonさんから届きましたー!嬉

私はジブン手帳のガイドブック制作に携わった人間でもなんでもありません。
ただのファンです。
ただのファンであるジブン手帳ユーザーの視点から、ガイドブックの魅力をお伝えさせてください。

 

詳しくはこっこさんの記事をどうぞ

iro-toridori.net

他力本願。
いやいや、購入迷ってるならこっこさんのこの記事見てもらうのが一番良いし一番早いもん。

でも一応、自分なりの感想も書きます。笑

ジブン手帳を買うか迷ってる人にも読んで欲しい

これだけ人気のある手帳なので、まだ使ったことないけど気になってる…という方はきっと多いと思います。
ガイドブックって、まずはそうゆう方のための本だと思っています。

ジブン手帳もその例に漏れず、ジブン手帳製作者の佐久間英彰さんが各ページを詳しく解説してくれています。

2017版から仲間入りしたBizの紹介もありました。
(AmazonでBiz予約しました!)

 

他人の手帳術ほど勉強になるものはない

私の週間ページの使い方はゆるぎないものなので、何を拝見しようと使い方の基本が変わるということはないんだけども…

例えば、私はこのガイドブックを読んで「またデコラッシュを引っ張りだそうかな」と思ったり…
こうすればもっとマンスリーを活用できるかも!って考えたりね。
ジブン手帳じゃない手帳でもこれ使えるんじゃない?とか。
そこから自分なりの使い方を見い出せたり…

手帳をもっと楽しく使うためのヒントが、他の人の手帳の中にたくさん隠れているんです。

ジブン手帳って他の手帳に比べてかなりテンプレ化されていて、たとえばほぼ日手帳の1日1ページみたいな自由度はかなり低いと思うんです。
だからこそ個性が出やすくて、書くのも見るのもおもしろいんだなあと。
人の手帳を見て学ぶという点では、ほぼ日手帳よりもジブン手帳の方が個人的には楽しいです。

ちょっとした工夫次第で、同じテンプレでも全く違うものになる。

佐久間さんて変わってる…

ジブン手帳の生みの親の佐久間英彰氏。
彼の生い立ち?とかジブン手帳が出来るまでを「やりすぎ手帳道」と題して、漫画家の宮川サトシさんが描かれているんですが…

「この人変わってるな」の一言。笑

まあどっか変わってなきゃジブン手帳みたいなおもしろいもんは作れんでしょう。
そしてその風変わりな部分に少し親近感を持ってしまった。私も変わってるって言われるからな…自分ではそんなつもりはないんだけど…

佐久間さんはユーザーの質問から何からにいつも気さくに答えてくださってて勝手に大好きだし(怪)、ジブン手帳を作ってくださったことにすごく感謝してる。
ジブン手帳がないと私の生活記録は成り立たないもの。

知ってる人が出ていてテンションが上がる

いつもブログやTwitterで拝見しているこっこさんといぶし銀さん。

こっこさんは上で記事のリンクを貼らせていただきましたが、このガイドブックの制作に関わってらっしゃいます。
って、説明せんでもみんな知ってるか。

そしてアルゼンチンにお住まいの、いぶし銀さん。

nekobungu.hatenablog.com

いぶし銀さんヒゲめっちゃ素敵やん!
witterでつい声をかけてしまいました。

そうか…そうよね、娘さんに「痛いのよヒゲが」って言われてしまうものね。←違

まとめ

ここまで書いたとおり、手帳を活用するにあたってタメになること、取り入れたくなるアイディアが満載で、分厚い本ではありませんがとても読み応えがあります。

いきなり買うのが怖い人は本屋でチラッと見てみるのもいいし…

ジブン手帳を使っていない人でも楽しく読めるかと。
今自分が使ってる手帳にも活用できるアイディアが転がってるかもしれませんよ。

もちろん、これをきっかけにジブン手帳本体を手に取ってもらえれば、ジブン手帳ユーザーとしてすごく嬉しいです。
一緒に手帳ライフを楽しみましょう。

佐久間さん、ジブン手帳同好会の皆様、素敵で楽しいガイドブックをありがとうございました! 

…そうそう、ガイドブックに読モの青柳文子さんが出てらっしゃるんですけど、相変わらず可愛いね。
その昔merとか読んでまして、青柳さん好きだったなあ。