【フローリングの】すごいぞ!かくれん棒【傷を隠せ】




今月、夢のお部屋リフォームをしまして憧れのフローリング生活を満喫しているのえ(@noebox)です。

このリフォーム、もちろん大工さんにやってもらったわけで私は特に何もしてないんですけど、何が大変って家具の移動が大変だった。
タンス以外のものは全て自分で運び出し、運び入れました。

で、その家具を運び入れてる最中に…やっちまった。

L字デスク移動中に悲劇が

私の部屋にはバカでかいL字デスクがどんと構えております。

もちろん重たいです。運ぶ時はもちろん分解しましたけど、まあとにかくこの天板が重いんだ。
しかし購入した時はまだ畳でラグマットとかも敷いてましたし、床の傷なんて気にすることなくラクラク組み立てることができました。
その時の事が頭にあって、余裕で組めると思ったんでよ。

ところが、あまりの重さに手が滑り、天板の角がどすんと下に…

家族にバレる前に隠したい。死
しかしついた傷はここだけではないのです。物を置くだけでは隠せない。
さあ、どうしようか…

直せないなら隠してしまえ

早速、こそこそと補修キットを検索。

フローリングの傷もこれで大丈夫!自分で補修ができるグッズ10選

結構アル!
しかしここで不安なのは「色」です。
パソコンのモニターでは実物とは微妙に違って見えることも多々ありますし、これは一度現物を見てから買わなければ…

ホームセンターを2件はしごして発見したのが、上のまとめにも掲載されている「かくれん棒」でした。

ヘラとセットになっているものから、各色バラ売りもしておりました。
そんなに何色も持ってても仕方ないし、ヘラも定規とかで代用できるので…じっくり色を選んだ結果「ダークオーク」を1本購入。
ちなみに部屋の床の色は「ブラックウォールナット」です。

かくれん棒の使い方

さあ、とりあえずこの傷をどうにかしよう。

 

温めて…と書いてありますが私はめんどくさかったので(死)そのまま傷の部分に塗り込むようにぐりぐり。
塗ってる間に摩擦で温まるから…

円を描くようにぐりぐりこすりつけるとわりときれいに埋まります。

 

だいたい傷が埋まりましたら、ヘラや定規で平らになるように軽く擦ります。

イマイチ埋まってないところがあればさらにかくれん棒を塗り塗り。
また定規で平らにして~を繰り返す。

 

いい感じになったら、傷からはみ出た部分を乾いた布などでこしこし拭き取る。
拭いてるうちに少し艶が出てきます。

 

 

完成!

 

まあ雑にやるもんですから近くで見ると粗が目立ちますが…
離れたところから見ればだいぶマシな感じです。

ちなみに上の方に出ているTwitter画像の傷。
かくれん棒塗り塗りでこのとおり!

 

木目の模様と同化して離れたところからではほとんどわかりません。
なんて素晴らしいんだ…

家具移動の際は何か敷きましょう

こうしてどうにか補修…いや、隠すことができてほっと一安心。
上から水拭きやワックスがけもおっけーです。

まあこれ、そもそもは私が横着したせいでこんなことになったわけで。
フローリングはデリケートですね。家具の移動や組み立てをする時はめんどくさがらず下に何か敷きましょう。
と、自分に言い聞かせる。

フローリングにつけた傷、仕方ないと諦めている方。
かくれん棒お試しあれ。

では、また。