カメって何年生きるのよ

 
フェレットとウサギのことばっか話してるけど…

うちにはもう1種、居る。


 
 


 
 

カメが。
3匹も…
 
 

川で拾われ、20年

実は3匹とも、20年前に弟が近所の川で拾ってきた人たちです。
川遊びへ行く度に1匹ずつ増え、3匹目で打ち止め。おそらく母に「もう拾ってくるな」とか言われたのでしょう。

そのままもう20年、我が家の玄関で暮らしています。
こんな狭いところで退屈じゃないのかな、野生の子たちだったのに悪いことしてしまったなとだいぶ後になってから思ったけど(別に私が拾ってきたわけじゃないけど)今更野生に返したところで生きていけるはずもない。

カメに関しては私の管轄外になります。主に父が面倒を見てます。
カメ水槽の横の小さい水槽にいるのはメダカの赤ちゃんです。なかなか、市販されてるメダカさんみたく丈夫な子に育たない…
繁殖って難しいね。
メダカたちも父の管轄です。

拾ってきた当の本人はどうしているかというと、既に家を出ております。

カメの寿命は20年~30年らしい

うちに来て20年ですから、実際はもうちょい年だと思います。
拾ってきた時、生後何年だったのか…そんなにむちゃくちゃ小さくはなかったように記憶してますけど。

ということで、カメの寿命を調べてみました。

peco-japan.com

カメは長寿の象徴とされる生き物だけあって、長生きすることができます。
ペットとして飼育されることが多いクサガメ、ミドリガメ、ミシシッピアカミミガメなどは、飼い方次第では20~30年ど生きるそうです。
身体が小さければ寿命は短く、大きければ長い傾向にあるようです。

 

カメは万年とか言うけど、実際の寿命はさすがに万年ではなかった。
と、思ったら…
 
 

ギネスに認定された最高齢の亀は、1965年に亡くなったホウシャガメのトゥイ・マリラという亀さんです!
トゥイ・マリラは18世紀、ジェームズクックという探検家によって、トンガ王室に献上されたそうです。
亡くなった時にはすでに188歳以上であり、確認できる中で最も長く生きた亀と言われ、ギネスに認定さました。

 
は!?
 
 

のんびりが長生きの秘訣らしい

カメの種類や、住んでる土地の気候とかも関係あるらしい。
カメが自分で代謝をコントロールできるなんて話もこちらの記事で始めて知ったよ。

のんびり生きてるから年を取って老いるのものんびりペースなのかね。
何をするにも体力を消費しないから。
でもうちのカメたちはご飯の時間になると我先に食おうと暴れてるから、あれで結構エネルギー使ってそうだけど。笑

生き物って、それぞれが生きやすいように出来てるんですよね。
いや、人間と同じで誕生したばかりの頃は今みたいな姿じゃなくて、進化するたびに「こうした方が泳ぎやすいじゃん」とか「こうなれば歩きやすいでしょ」みたいな感じでみんな変わっていったんだろうね。
知れば知るほど不思議だし、おもしろい。

まあしかし3匹揃ってお元気で何よりだ。
我が家で最も健康なのはたぶんカメたちだわ。