使い始めて1ヶ月経過!KNOXのナチュラルタンレザーシステム手帳カバー

システム手帳用のカバーとして、先月からNEWアイテムを使用しております。
購入してから実際に使用できるまでに約2週間を要しました。

そうです、こちらは使用前に少々日焼けさせなければならない(別にしなくてもいいっちゃいいんだけど)ヌメ革のカバーです。

購入まですんごく悩みました。
決して買いやすい値段ではありませんし、果たしてきれいな飴色になるまで使い続けられるのだろうかと。
まだシステム手帳を使い始めてわずか数ヶ月ですからね。

途中で「やっぱり普通の綴じ手帳がいいや!」ってなってしまうと、もう使い道がありません。
そうなってしまうと勿体ないし…

が、楽天のポイントがある程度溜まっていたのと、その時ちょうど名入れ1円キャンペーン中だったのを機に購入を決意。

使い始めてもうじき1ヶ月になります。

KNOX「ナチュラルタンレザーシステム手帳カバー」

実は最初は、違うカバーを狙っていました。

未だにコレも欲しいとか思っているんだけど。死

ところが、ある日手帳のリフィルを探していた時にうっかり目にしてしまったのが、このKNOXのナチュラルタンレザーのカバーだったわけです。

ナチュラルタンレザーってのはつまりは「ヌメ革」なんですけど、ベージュで染色して「ヌメ革」としている製品も世の中結構あるらしい。
が、こちらは染めもせず表面加工をほぼ施していない「そのまんまの牛革」です。

経年変化を楽しむにはもってこいです。
検索してみると、ほんとにきれいでツヤツヤの飴色に変わっていくんですよ。

到着してすぐはちょっとこのままで持ち歩くのは恥ずかしいかしらと思うほどのうすーい肌色でした。

ということで、先に日光浴をさせて少し日焼けさせた状態にしてから使い始めるわけです。

使用開始までの流れ

日中、よく陽に当たる場所に置いておきます。

日光浴のメリット

まず、思い切り陽に当てることで色が変わりやすい。
ここで早速変化を楽しめるというわけです。

あとは、繊維が絞まって傷に強くなるとか水濡れにも強くなるとか、そうゆうメリットがあるそうです。

私は冬場だったので1日置きっぱなしでも大丈夫でしたけど、陽射しの強い夏場なんかは様子を見ながら数時間当ててみるとか、結構気を使わないといけないらしい。
強い陽射しで焼きすぎると変形したりするらしい。

表側の日光浴から1週間後

冬場のゆるい陽射しなのでもっと時間がかかるかと思ってましたが、意外によく焼けて色の変化もひと目でわかるほどになりました。

↓の写真は、裏側を1週間日光浴させた時のもの。

とりあえずクリームでお手入れ

私、待てない人なのでここですぐリフィルセットして使いたい!んですが…

ここでもうひとつ。
馬毛ブラシでささっとホコリを払い、ヌメ革専用のクリームを塗り塗りします。

ミンクオイルも持ってるんだけど、普通の革製品よりデリケートっぽいし初めてのヌメ革なので、念のため専用のクリームを購入しました。

お手入れ道具がセットで売られていたので、これを買いました。

実は馬毛ブラシ持ってなかったもんで、ちょうどよかったです。

最初はクリームが沢山ついたところがすごいシミみたいになって思わず「ふぉおおおおお」と悲鳴をあげましたが時間が経ったら馴染んで元の色に戻りました。
びっくりした…

クリーム塗って少し時間を置いて、クロスで更に乾拭き。
の、後に防水スプレーを噴きました。
防水スプレーは「アメダス」を使用。

さあ、やっとこさ使い始めるよ!

1ヶ月程度使ってみた感想

革は全体的にしっかりしてるというか、硬めの印象。
カード入れの部分も最初は少し硬いなあと思ってたけど使ってるうちに少しずつ入れやすくなってきました。

ココフセンカードをセットしてます。

反対側はあおりポケットになってます。

ちょっとしたメモをパッと挟んでます。

表側にも大きいポケットがありまして、私はそこの下の部分に名入れをしてもらいました。

最初は素押しにしようと考えていたんだけど、カバーの色が濃くなってきた時に金箔の方がアンティーク感が出るかな?と妄想した結果、こうなりました。
革小物はこうゆう楽しみがあっていいよね。わくわく。

そして、このベルトで閉じる型のカバーは実は初めて使うんですけど、革が硬めな分穴に挿しやすくとっても使いやすいです。

閉じる時にモタモタするかな…と思ってましたけど要らん心配でした。

リフィルを綴じるリング径は16ミリ。
これはね、もうちょっと大きかったらよかったなと、少し後悔しているところです。
実は中に入れてるリフィルがね…っていうのはまた次回以降の記事で書きたいと思います。

…リフィルのタブがはみ出てる時点でなんとなく察する方もいらっしゃるかもしれない。

ということで、今日はここまででございます。
カバーの経年変化については他の革小物と併せて披露していく所存です。
どうぞお楽しみに(一番楽しみなのは私)