KNOXの薄くて軽〜いシステム手帳カバー「ルフト」を手に入れた!




最近、ちょっとした好奇心からリフィルを自作してみたりしています。
いえ、よくあるバレットジャーナル的な手書きではなくて、パソコンで作ってみています。

その自作リフィル、全てA5で作っておりまして。
私、A5サイズは保存用のファイルしか持ってません。

早く使ってみたいのでとりあえず保存用バインダーに挟んでみたものの、このリフィルファイルのリング経は25mm。さすがにリングがでかすぎて左ページの書きにくさが半端ない。
やっぱり保存用は保存用だよね。

そんなわけで、リング経の小さいものを探すことに。

KNOXの薄ーいシステム手帳カバー「ルフト」

 

アシュフォード等いくつか候補が挙がりましたが、その中で1番すっきりしていそうでリング経の小さい、KNOXの「ルフト」を選びました。

KNOXのシステム手帳、これで二つ目です。

使い始めて1ヶ月経過!KNOXのナチュラルタンレザーシステム手帳カバー

2017.01.05

このルフトは1枚革を使用しているのでかっちり感はなく、ペラっとしてます。このペラっと感は好みが分かれそう。裏側の床面の表情も楽しむことがでします。
床面って基本毛羽立ってざらついてるんですけど、ルフトではこの床面もツルッと平らに仕上げられています。

      

それでいてトラや血筋を味わえるというのが革小物愛好家としては嬉しいところ。

リング経

リング経は11mm。
システム手帳では2番目に小さいリング経ですかね。これより下は8mmだけですよね。
挟み込むリフィルの紙厚にもよりますけど、だいたい80枚収納可能です。

余分な装飾は一切無し

ゴムバンド無し、ペン挿しも無し、ポケットもなし!
革とリングとバックプレートのみでできています。

トラベラーズノートからゴム外してリングをくっつけたものと思ってもらってもいいかと。

何もついてない分、とにかく薄くて軽い。
私は今のところ家置きで使っていくつもりですが、これだけ薄いと本棚のスペースも取らないし、いざ持って出る時もカバンの中でかさばらなくていいなと。

…でも持ち歩くならバンドとペン挿しは欲しいですわな。
バンドとペン挿しは別売りです。

ペンホルダー、バイブルサイズとナローサイズはルフトと同じ革のものがあるんですがA5サイズは普通のやつしかないらしい。

180度パタンと開く

余分な装飾がないのでパタンと真っ平らに開きます。書きやすさを求めるならここは重要。

まとめ

システム手帳といったらちょっとごつめでカッチリしてて重厚感のあるものが多いと思うんですが、とにかく家置きで使いたかった私はA5でも場所を取らないスッキリしたものが欲しかった。
この「ルフト」はそんな私の希望にピッタリの商品でした。

A5サイズでは革のスムースタイプが見当たらなかったのと、バックプレートがブラック系しかなかったのが残念。ゴールドのバックプレートの方がかっこいいんだよなあ。

とにかくこれで、自作リフィルを使用していく準備が整ってきました。
リフィルの件についてはまた書きたいと思っています。
目標はこれひとつで毎日の記録を取れるようにすること。

では、また。

 

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