ロイヒトトゥルムというノートを使ってみた感想

ロイヒトトゥルムといえばバレットジャーナル。
バレットジャーナルといえばロイヒトトゥルム。

最近はロイヒトトゥルムを使うことを前提にしたバレットジャーナルの指南本も発売されたりしています。
ということで私もとうとう手を出しました。LIFEのマージンノートから乗り換えです。

使い始めて2週間ほど経過しました。
使用感はどんなもんか、ちょっとお知らせします。

ロイヒトトゥルムとは

ロイヒトトゥルムはドイツ製のノートです。

サイズ展開はA5、A6の2種。
用紙は無地、罫線、ドット、方眼の3種。

モレスキンのようだ、と言われていますが、ロイヒトトゥルムの特徴はなんつってもこのインデックスページと…

親切に、全ページにノンブルが振られているのです。
自分で記入する必要がないのは意外にラクです。

私はA6の方眼を購入。
しばらくA5のノートを使っていましたが、荷物減らしと、箇条書きメモで使う程度ならもっと小さくて十分だなと感じていたので。
よく雑誌やInstagramに載ってるようなちょっと凝ったものをやりたいなら、A6じゃ狭くて厳しいんでしょうが…

表紙の裏にはマチ付きのポケット。

サイズがちっちゃいんであんまり入れるものもない…実際、まだなんにも入れてませんが、あったらあったらでそのうち便利に使える気がします。

表紙と背表紙に貼る用のシールもついてます。

2週間使ってみて(紙質とか)

サイズね、A6ってなってますけど、A6よりもスリムです。

厚すぎず薄すぎず、そして軽く、非常に手に持ちやすい。

紙はモレスキンよりもいい!ってことでモレスキンからこちらに変える方も多いようです。
私はモレスキン使ったことないので、比較はできかねますが…

紙質は悪かないけど、特別良いとも思わないです。
前に使ってたLIFEのノートが紙質最高でしたからね。余計気になるのかもしれません。
ザラザラした手触りの紙はこうゆうもんなのかな…とにかく、使うペンによっては若干裏に滲みます。ペンはスタイルフィットの0.38とjuiceupの0.4を主に使ってるんですが、juiceupは滲みます。
しかも、私はチェックボックスを「レ」ではなく塗りつぶす人なので、こうなっちゃう。

私は筆圧が強いんです。裏に滲むのは、たぶんそのせいもあります。
これについては参考程度に思っていただければ。

まあでも、きれいに使おうとか思ってないし、ほんとに箇条書きで毎日ガシガシ使っているだけなので、このくらいは許容範囲です。
去年頃の私だったら許せなかったと思いますが、今は随分と力が抜けちゃったもんです。

小さいカバンにもすっぽり入ってかさばらない。
持ち歩くときも苦にならない。
表紙が硬いのでカバーもいらない。
栞が太くて扱いやすい。

大変満足してます。

バレットジャーナルブームですが…

私も非常に興味を持って、凝りに凝ったものを一時期試してみた時期もありました。
その時の記事のアクセス数が今年に入ってから急激に伸び始めたもんですから、あ〜すごいブームなんだなあと実感しております。

「バレットジャーナル」の家にいつも置きっぱなしにする方

2016.12.01

しかしこれ、毎度のことながら続かなかった。笑
結局手間だったんです。線引いて表作ってかっこいい文字描いてみたり…ってのが、元気なうちはいいですが疲れてたりヤル気がなかったりすると、もうできない。嫌になっちゃう。

箇条書きでガシガシ使ってると先に書きましたが、今はほんとに箇条書きにしか使ってません。
毎日のタスク、アイディア、メモ、何かのリストなどなど…本当にラクで、しかもこれで十分間に合ってる。素晴らしい。
疲れてようがヤル気がなかろうが、とにかく書くことさえ習慣になってしまえばやっていけるでしょう。これが続かなかったら何をやっても続かないと言ってもいい。
そんなことを言いながらまた他のやり方に浮気するのが私という人間ですがね…
ちなみにウィークリーその他は別で管理してます。

ただの箇条書きで使うにはちょっとこのノートは高過ぎない?もっと安いのでいいじゃんって話ですが、モチベーションが大事だということで締めさせてください。

では、また。