【続報】のえ、メニエール病疑惑【一旦解決】

先週、突然のえ(@noebox)を襲った右耳の不調。
耳が詰まり、全ての音が篭って聴こえ、精神的に結構な苦痛でした。

 

処方されたおくすりを飲み終えたので、昨日再び耳鼻科を受診してきました。

こんなに違う!聴力検査の結果

もう耳詰まりの症状は治まっている旨を伝えると、今回も聴力検査しましょうということで。
検査は前回と違い、気導聴力の検査のみでした。

ちなみに前回の結果、こちら。もう一度載せましょう。
◯が右、✕が左。

左右ともに、低い音の聴こえが悪くなっている状態でした。
これさ、私、これが元々の自分の聴力なんだなと勘違いしてました。

 

今回の結果がこちら。

ふぉっ!!全然ちがーう!!
左はちょっとだけ外れてるけど低い音もほぼちゃんと標準枠に入ってる!

聴力、復活。

でも耳の詰まりは解消されたのでもちろんよく聴こえるようにはなったのだけど、低い音の聴こえがどうとかってのはイマイチ自覚はありませんでした。
はあ、こんなに違うもんか。

「低い音が聴こえない」も症状のひとつ

結果を受けて、左右とも聴力がアップしてる(というより元に戻った)ということは、耳の詰まりが酷かったのは右の方だけどもおそらく左側もだいぶリンパ液が増えて圧迫してきていたのではないか、ということでした。

低い音が聴こえにくい、聴こえない。
これも内耳の内リンパ液の増加によって起こる症状のひとつだそうです。

これ、あと何日かほっといてたら左も右と同じように詰まって変な聴こえ方になっていたかもしれません。
右も左もあの篭った聴こえ方になってしまったらね、もう外に出られないと思う…ふらふらになってたんじゃないかな。
というくらい、右側の詰まりだけでもしんどかったので。

早めに病院行って正解でしたね。

今回は薬も処方されず。
次回また症状が出たら受診するように、ってことで…

とりあえず一件落着です。

根っこの原因「自律神経」にフォーカスしよう

前の記事でも書きましたがそれもこれも根本的なところは自律神経の乱れにあります。

先生「疲れやストレスをあまり溜めないようにして…」

が、生きていれば疲れもストレスも溜まるもの。
溜めてはいけない溜めないようにと意識するほど、逆にそれがストレスになってしまうのでは?
と、私はそう思う。

問題は、日々溜まる疲れやストレスをどう解消していくか。
疲れやストレスで体調を崩さないために、自律神経をうまく調整できるようにするには何をしていけば良いか。

おうちヨガを始めてじきに1ヶ月が経ちますが、今は自律神経の流れをスムーズにすることを意識しながら行っています。
まあその辺の効果の程は今は正直わかりませんけど、イメージしながらやってみるだけでも結構違うんでないかなと思う。
気は持ちよう。病は気から。

これから梅雨に入っていきます。
気圧の関係もあって毎度自律神経がグダグダになる季節です。
今回と同じ症状を繰り返さずに乗り切れるかが勝負ですね〜。

自分の体と相談しつつ、自己管理も頑張ってやっていきます。

では、また。