DIY

はじめてのミルクペイント!有孔ボードを塗装して部屋の雰囲気を変えてみた

部屋に設置してる有孔ボード、ちょっと雰囲気を変えたいなとずっと思ってて。
思いきって自分で色を塗ってみました。

元の有孔ボード

既にプリント加工されたものを購入し、設置してました。
その時の記事が↓コレですけど。

記事中にも書いたけど、友人にも「お寺っぽい」と言われ、自分でもどうもしっくりこなかった。

何が悪いんだ?
色が合わない?横長のサイズ感がおかしい?

色々考えた結果、一番の原因はプリントってことで作り物感があるせいではないかと。
木目が嘘っぽいというか。
その反面、後ろの壁紙はやたらとリアルなレンガ調ある。

そしたらもっとボードに自然な素材感を出せば壁紙とマッチしてしっくりくるんじゃないか?と考えたわけです。

準備したもの

 

まずはターナーのミルクペイント。
実はバターミルクペイントと間違って買っちゃって…死

でもこれはこれで、容器も可愛くて棚に飾っても全然いけます。

ミルクペイントはマットな仕上がりになるので、アンティークっぽさを出すのに最適とのこと。
何色か混ぜて自分好みの色を作って塗る人も多いそう。

私は初めてなので混ぜるとかやめて、とりあえず単色でスノーホワイトを選びました。

で、真っ白けでもつまんないかなと思って、汚す用にアンティークメディウムも用意。

色は濃い茶色です。

あとはホームセンターでスポンジブラシを。
スポンジブラシ使ってみたかったんで。

アンティークメディウム用に古いシーツの端切れも用意しました。

では塗っていきましょう

塗装するボードは、こちらに設置しているもの。

 

うーん、こっちも…お寺。

この有孔ボードの裏側に塗装していきます。
裏側はこのとおり、何も加工されていないただのベニヤ。

 

まずは下準備。
表面がガサガサしてるので240番の紙ヤスリでちょっと滑らかになる程度にゴシゴシ。

ホームセンターに行ったらいくつかヤスリがセットになってるものがあって、それ買ってきました。
#60、#100、#150、#240がセットになってます。
初心者にはこうゆうの有難いです。

ミルクペイントを大きめのプラスチックのカップに入れて、スポンジブラシで木目に沿って塗るんです。が。
力入れすぎたのか、途中でブラシのスポンジが取れる。

 

指でスポンジを抑えながら塗るはめになりつつ、全体に塗装完了。
ところどころ穴埋まってるけど気にしない。死

2時間ほど乾燥させて、壁に設置。
さ、ここからアンティークメディウムの出番。

シーツの端切れにアンティークメディウムをつけて、適当に塗っていくんです…

が!が!

これ結構、塗料の量の調節が難しい。
ちょびっとだと端切れに吸われて全然ボードにつかないし、つけすぎればわざとらしくなる。

このあたりはわりとうまくできたかな…

本当は先に濃い色のオイルステインとか塗ってその上からミルクペイント塗って、あとでヤスリかけて汚した方が自然な感じに仕上がるんですよね。
オイルステインの作業をめんどくさがった私がいかんのです。

それにしてもこの塗料の掠れ具合が結構良いね。
手作業感があって気に入ってます。

完成

そんなわけでこんな感じになりました。

どうですか。

前よりは良い…と、思う。
良いというか、お寺感はなくなったと思う。うん。

また今度、過去記事にあるもう一箇所のボードも同じように塗りたい。
あっちはタンスどかさないと、ボード外せないんです。

まとめ

今回は初めてミルクペイントを使って塗装してみました。
匂いは絵の具程度で全然きつくないしお手軽簡単に塗れるので、飽きた家具や小物にちょちょっと塗ってみてはいかがでしょーか。

部分的に色を変えるだけで、部屋が様変わりしておもしろいよ。

では、また。

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