何を書いてもOKならくちんノート術「マイノート」始めました




ほんとに何でも書いてオッケー!なマイノート。
書き始めて2週間が経過しました。

マイノートとは

元々は「ヨガノート」なるものを作りたくて、何か楽しく書き続けられる方法はないかなあと考えていました。
が、わざわざ専用のノートを作ったところで「続かなかったらまたノートがムダになるしな…」という不安要素もあり、なかなか手が進まなかった。

そんな時に見かけたのが、Emiさん著の「マイノートのつくりかた」でした。
タイミング良くその時必要としてるものに出会ったりするんだよなあ。アンテナ張ってると引き寄せるってのはこうゆうことなのかね。

自分の「好き」「楽しい」「嬉しい」で埋め尽くす!

このマイノート、何を書くのかというとズバリ「自分が気になったこと」全部です。

好きなこと、いいなと思ったこと、欲しいと思ったもの、行きたいと思った場所…
自分の心に引っかかったこと、なんでも、全部。

これこそ人それぞれ書き方が違うでしょうが、私はその日のモヤモヤしたことや不安に思ったことも書き出します。
が、このモヤモヤとか不安ってのは後で読み返した時にその時の気持ちが蘇って気分が落ちたりするもんです。経験済みです。
でも書き出さないと発散することができない…ので、モヤモヤ・不安だけで終わらせずその対処方とかそれによって何を学んだかとかどうしたら前向きに捉えられるかとか、最後はポジティブな感じで締めるようにします。
「嫌なことノート」方式ですね。

「嫌なことノート」でストレスフリーに生きるヒントを探してみよう

これをするかしないかで、後で読み返した時の気持ちが全然変わってきます。

用意するもの

基本、ペンとノートだけあればOK。

著者のEmiさんはA5ノート推奨ですが、私はB5ノートで始めました。
記念すべき1冊目はツバメノートのSECTION。

うっすらクリーム色の紙。うすーいグレーで邪魔にならない方眼罫。
万年筆でスラスラ書けるし、マーカーや水性ペンを使っても裏抜けしません。

なんで推奨サイズを無視してB5ノートにしたかというと、例えばA4サイズの紙を折って貼った時。
少しスペースができるのでコメントも同じページに書けて後から見易いかなあと。

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慣れてきたらA5ノートでも試してみたいですけどね。

ノーブルノートみたいな分厚いノートでも良いかなと思ったのですが、今までの経験から私には分厚いノートが合わないのかな…と、いうよりも使い切れないのです。使い切る前に違うノート見つけてはそっちに走ってしまうので。もったいないことしてるよ。

とりあえず最後まで使い切った達成感を味わってみたいので、まずは薄いノートからやってみます。

マイノートの「メリット」

マイノート、自分の部屋の机にほぼ開きっぱなしの状態で置いてあるんですけど、まあ何が良いって思いついたことをどれに書くか迷わないってことです。
これが思ってた以上にむちゃくちゃ便利なのです。

「これはどのノートに書けばいいのか…」とか「あれはどのノートだっけか…」とか迷ったり探したりする時間のロスが無い。
手元に該当するノートがないと「まあ後で書けばいっか」になって結果忘れてたりする…ってこともしょっちゅうでしたが、それも随分無くなりました。

そして思いつきも何でも記録することで、このノート自体がGTDで言うインボックスにもなります。
このノートを見返しながら新しいプロジェクトやタスク、目標を定めて手帳に書き込んでいきます。
週次レビューで役立つこと間違い無し(既に相当役立ってる)

私のマイノートチラ見せします

誰も興味ないと思うけどせっかくなのでちょっと載せてみます。

まず、何か書き込む度に必ず日付と区切り線を入れてます。

これは著者のEmiさんのやり方ほぼそのまんまですが、ひとつひとつに日付と区切り線を入れることによって後で「これはいつ書いたのか、この話はどこからどこまでか」がわかりやすくなります。

様々なジャンルのことを全てひとつのノートに書いていくとなると、気になるのは後で見返しやすいかどうかです。
この日付入れと線引きでそれぞれの書き込みをきちんと区切ることで、その不安はだいぶ解消されるかなと思います。

いいなと思った服とか髪型をペタペタしたり。

 

テレビで見かけた美味そうな料理のレシピを探してメモしたり。
欲しくて迷ってる物についてあれこれ書いてみたり。

 

 

唐突に真田広之様が貼られてたり。
この真田さんかっこいいわ。ってことで即プリントしたので貼り付けました。はぁかっこいい。

 

もちろん、ヨガのことも!

 

貼り物ひとつにも何かコメントをつけるようにしています。
どうしてそれが良いと思ったのか、それの何が気になったのかなどなど。
あとはここには載せられないプチ内観だったり印象に残った出来事だったハルさんのメモだったり、本やテレビを見ていて覚えておきたいと思ったことなどなど、ズラズラと書いてます。
ノート1冊、あっという間に終わりそうよ。

字とイラストが汚いのはご愛嬌。後で読めればそれでいいじゃない!

まとめ

ここまでデメリットを書きませんでしたが、書き忘れたわけではありません。
今のところ、デメリットが見当たらないのです。

これまで1ジャンルにつき1冊に妙に拘っては失敗してノートをムダにしていた私に、このマイノートのやり方はどんぴしゃだった模様。
書くにあたって気にすることが何もないのです。
字をキレイに書くわけでもなく、貼り物の配置を気にすることもなく、書く内容も気にしなくていい。

とにかくラクです。

そうそう…この、今回参考にさせていただいた「マイノートのつくりかた」ですけど、Amazonのレビューがあんまり良くなくて私も購入前に少し躊躇したりしたわけですが、著書のEmiさんのことを知らないとかブログも全然読んだことないとか、そうゆう方ならおそらく充分楽しめて参考になるんじゃないかと思います。
私もそうだったので。

普通の単行本にしては珍しくかがり製本が施されています。開くとパタっと180度に開くやつね。
本を見ながら何かしたり書きものしたりする時に煩わしいのは、本がパタっと開いてくれないことです。普通の本は開きっぱなしにできないでしょ。ぐっと開いてもバタンてすぐ閉じちゃうでしょ。
ヨガのポーズ集とか見てても「これパタンと開いてくれたら便利なのに」ってよく思います。本を見ながらやりたいわけですから。

そうゆう意味で、このかがり製本もレビューの方ではあんまり評判良くなかったみたいですが私的にはこれは正解というか、すごく親切じゃないかと思います。

ノート1冊書き終える日を楽しみに、楽しみながらマイノート続けていきたいです。

では、また。