ついに高級ノート「LIFE ノーブルノート」に手を出してしまった…ということでレビューします




ずっと気になってはいたものの、高くて手が出なかったノーブルノート。
文具屋にて紙の手触りに惚れたものの、高くて手が出なかったノーブルノート。

…あの手触りが忘れられず、ついに購入!
高いんじゃ!!

とにかく高い

値段はサイズによって違います。
私は方眼のA5とB6を買ったんですけど、A5は972円、B6は864円。

まあこれ、100枚200ページありまして、普通のニートが4冊分合体したような感じなんですね。
それを思えば、まあ普通のノートより高いのはわかるけど…

しかしA4は1620円ですよ。

ノートに1620円…ひぇっ。

紙といい表紙といいとにかく良い

大好きなクリーム色の紙…
サラっと絹のような手触りでいかにも書き心地の良さそうな紙…

そしてレトロで気品があって重厚感ありすぎの表紙…

ノートは365DaysNotebookを使っているので、これが終わるまで新しいノートはいいやと思っていました。

しかしノーブルノートの実物を見たらもうダメだった!

365Days〜も紙はうっすらクリーム色なんだけど、ノーブルノートとかのクリーム色に慣れると真っ白に見えるね。

なんでクリーム色が良いのかというと、自分の使ってるペンの色がブルーブラックだからです。
クリーム色とブルーブラックの相性の良さは最強。

この紙はLIFE社特製のライフライティングペーパーというものです。

しかし今気付いたけど、365DaysNotebookのが高いやん。笑

4分冊仕様

先に普通のノートを4冊合体したような感じと書きましたけど、ほんとに合体してるんです。
これの意味はなんだろう…
こうしないと、このページ数では開きにくいのかな?

ちなみに、この分冊の分かれ目では開きやすいんですけどね。
この仕様のせいか、他のページの開きやすさはどうかというとそうでもないかなあ。

ただ、この分冊の分かれ目で開きやすいことで、目的のページを探しやすくなるかなと思います。
まあね、別ジャンルで使い分けようとすると使い終わりにどうしても差が出てきますから、それを思うとやはり用途は1つに絞った方が良いですけど…

分冊の部分で一旦区切りにして目次をつけて使うといいかなあと私は思いました。

基本職人さんの手作業ということで、背表紙も手作り感溢れてます。

手作りです!って感じがして私はこのボコボコがすごく好きです。
しかしこの背表紙が少々やぐいというレビューも結構見かけるので大事に扱おう。

薄くて丁度良い方眼

私は方眼を買いましたので、方眼のことを。
線は濃くなく、かといって薄すぎずですごく良い加減。

なんか、A5とB6で線の濃さが違うような気がするんだが…

B6のが濃いんだよね。
個体差があるのかな?

方眼の大きさは5mmです。

万年筆での書き心地の良さが素晴らしい

高いもんですからテキトーに使っちまうのは勿体ないなあと、実は購入後しばらく持て余してしまっていました。
これではノートの意味がないよね…反省。

しかし先日、急いでメモを取らないといけない機会がありまして。
ちょうど机の上に出してたこのノーブルノートをパッと持ち出し、ついに使用。

愛用のセーラー万年筆プロムナードFさんでガンガンメモ!!

まさかの通夜&葬式メモ。*1

使い始めがこんなことになろうとは…
もう必死で書いてたんで、このとおりぐちゃぐちゃですけど。

いやしかしね、こんな時に不謹慎でバチがあたるかもしれませんが…
書き心地をじっくり楽しむ余裕はなかったものの、ほんとーにサラサラと書けて手が疲れませんでした。
途中から私もやることが増えてメモは中断してしまったんですけどね。

通夜葬式が終わってからもメモしておきたいことが度々あって、同じページに書き足していってます。

これはノートと関係ない余談ですけど、ほんと葬儀関係のことは多少知っておいて損はないっすよ。

本当に大変でした。
わからないことだらけで、本当に…

さてノートの話に戻りますが、やはり書き心地は良いです。
インクの濃淡も良く出て、ほらやっぱりブルーブラックとの相性の良さは最高だわ。
ペンやインクにもこだわって書きたくなる、そんな紙です。

マイルドライナーも裏抜けなし。

書き物の楽しさを改めて教えてくれました。
高いけど買ってよかった。

まとめ

写真を撮ってませんが、ジブン手帳を元にしながらの週次レビューノートとしても使い始めています。
GTDの週次レビューとは別でね。

元々は、このアプリを使用していました。

Grid Diary - ジャーナルへの単純な方法

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デジタルでやっていたことが、どんどんアナログになっていってます。

用途に合わせて何冊も使いたいノート。
ただ、表紙のバリエーションが少ないのがちょっと残念。
見た目全部同じだと、ノートを増やしすぎると目的のものを探すのが面倒ですしね。

1冊、200ページ。
そうそう簡単に使い切れるページ数ではありません。

このノーブルノートが、長きに渡り私の良き相棒となってくれますように。

実はアピカノートも気になっていたりする。死

それどこ大賞「買い物」
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*1:※写真の通夜・葬式のメモに関しては地域や宗派によって違いがあると思いますので、書いてあることをあてにしないでください。
(じっくり見る人もいないと思うけど…)

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