タスク管理の最高峰でありプロジェクト管理の最高峰?OmniFocus、再び

只今絶賛OmniFocus活用中。

前回はトップダウンがうまくできないがためにプロジェクトの管理がうまくやれなかったというお話でした。
そのためにOmniFocusもうまく使えなかったんじゃないか…と。

 

新たな使い方(というほどのもんでもないけど)で、再びOmniFocusに手を出しております。

再び試用版をダウンロード

前にも書いたけど値段が高いよ。
たかがタスク管理でこんなにお金かける必要があるのかしらと考えてしまう。

OmniFocus 2

OmniFocus 2

  • The Omni Group
  • 仕事効率化
  • ¥4,800

しかも使用できるのはMaciPhoneiPadのみ。
今のところiPhoneとMac使いなので問題はないけどさ…

ただ、「年額◯千円」ってサービスが多い中、OmniFocusは一回払えばそれでおしまいなのでね。
毎年◯千円払い続けるよりは気楽でいいかなとも。

パソコン版の方は一度体験版を使ってしまったので、もう一度ダウンロードしてもおそらく使えないだろう。

と、思った。

思ったが、物は試しでダウンロードしてみた。
おそらく体験期限切れです購入してくださいみたいな画面が出るだろう…

使えた。爆
(4月9日スクショ)

データもそっくりそのまま残っていた。
うーん、すごい罪悪感だぞこれは。
まさか使えるとは思わなかったから…

同じ無料の体験版を二度も使うなんて酷い人間のやることだ。やってはいけない。

やってはいけないが、やってしまった。
これで最後、続けて使うなら今度こそ購入するということで。

とりあえず全部消して一からやり直しです。

iOS版には体験版はない

でもね、実はMac版の方はほとんど使ってないんです。
iOS版のがシンプルで使いやすいのです。

iOS版はパソコンの体験版を使っていた時に購入済み。
だってこっちは購入しないと使えなかったから。
だってタスク管理のアプリなんてスマホで使えないと意味ないじゃない。ねぇ?

だから買った。
値段はMac版と一緒。高かった。ハハハ。

OmniFocus 2

OmniFocus 2

  • The Omni Group
  • 仕事効率化
  • ¥4,800

全消ししたMac版と同期して、iOS版からちょこちょこ設定開始。

フォルダを「役割」に

まずはフォルダ。
このフォルダを、7つの習慣にある「役割」に当てています。
今のところはこんだけ。

役割によっては、フォルダの中に更にフォルダを作ったりしてます。
「友人」フォルダの中に「誰それ」と、友人の名前のフォルダを作ったり。

フォルダを役割のみにしたことでスッキリしました。

で、それぞれのフォルダにそれぞれのプロジェクトを入れていきます。

コンテキストは「場所指定通知」用に

以前は「@電話」とか「@パソコン」とか、使うツールもコンテキストにガンガン登録してました。
結局コンテキストも増えすぎて嫌になったという。
その増えすぎたコンテキストたちを有効に使えてた記憶もない。

ということで今回はあれこれ設定せずシンプルに。
「この場所を出発(到着)」した時に通知が欲しいので、今のところは必要な場所のみ登録しています。

タスク登録の時に出発時か到着時か選べるといいんだけどそれができないので、めんどくさいけど両方で作ってます。
まあ出発到着と両方使いたいのは自宅と会社くらいだから別にいいか。

あとは普通のタスク管理と同じように使っていくだけ。

今のところプライベートのみでやってますが、次回のレビュー時に仕事の方も盛り込んでいこうかと。
仕事も今までだったらアナログだけで充分やれてたけど、新年度を迎えてからは細かい仕事がごちゃごちゃ入ってきてて毎日ビクビクしている…

もちろんプライベートも仕事もアナログと併用していきます。
その併用の仕方もちょっとずつ形になってきた。いいぞー!

まとめ

と、だいたいこんな感じで使い始めて1週間。
必要最低限のフォルダとコンテキストで、使い心地は上々です。

OmniFocusには、Mac、iOSともにスタンダード版とPro版が用意されています。
私はスタンダード版を使っていますが、Pro版にして何が変わるかというと、パースペクティブのカスタマイズができるんです。

スタンダード版の「その他のパースペクティブ」内には「完了」「変更」のみですが、Pro版にすると独自のパースペクティブを作ることができます。
例えば「所要時間20分」というパースペクティブを作って、所要時間20分に設定してあるタスクのみを表示したりすることができる。

OmniFocus 2 for iOS ユーザマニュアル — パースペクティブを操作する

うーん、これはねぇ…
Proにしてしまいますわ、これは。

iOSの場合、Proにアップグレードするには2,400円の課金が必要。
いやいや、こうゆうサービスには進んでお金を落とすべきだと思うのだよ。
お金を落とすことで、サービスの更なる飛躍も期待できますしね。

自分も便利に使えて、提供する側も成長するための資金が得られる。
これがWin-Winってもんよ。そうだろう?

しかしMac版の方は購入するかまだ迷ってます。
この1週間、ほとんど使ってないんだよ。

大きい画面で使いたいということなら、おそらくパソコンよりiPadのが使いやすいんじゃないかと思う。
iPad用のアプリの出来がかなり良さそう、というよりこれに関してはマウスより指操作の方がラクじゃないかなと思うのね。

iPad持ってないんだけどね。