彷徨える手帳民、ひっそりシステム手帳を使い始めていた




今年はじっくり時間をかけた手帳会議も全く役に立たず、挫折が続いておりました。

これも、「もっとこうしたい」「もっと自分に合わせたい」「手帳が使いやすくなればもっと生活しやすくなるはず」という向上心の現れであると、前向きに捉えて…います…
(手帳にかけてきたお金orz)

さて、ブラウニー手帳だなんだと大騒ぎしてましたが、結局いまどうしてるのかというと、何故かシステム手帳を使い始めています。

システム手帳を買った理由

以前、A5のリフィルファイルを買った時の記事を書いたんですけど、実はそれより先にバイブルサイズのリフィルファイルと方眼リフィルを購入していました。

リフィルも買ってました。
おなじみのノーブルノートよ。

持ち歩きの手帳としてシステム手帳を購入したわけじゃなかったんです。
Twitterで知った「コントロールジャーナル」というものを始めるつもりで買ったです。

minimalist-fudeko.com

コントロールジャーナルっていうのは、いわゆる家事手帳なんですけど。
クエストみたいな感じで面白そうだったんですよね。

ところが、なかなか手をつけるタイミングが掴めず…
未だに掴めてないんですけど。
やる気はあるので、年内に始められないかな〜とは思っている。

そう、それでこのリフィルファイルもなかなか出番がなかったのです。

デカイ、重いの失敗を繰り返す

とにかく私に向いていない手帳は

  • デカい
  • 重い

この2つ。

A5(A5スリムを含む)サイズは書き込みスペースが豊富で「スペースが足らん!」なんてことにはならないものの、会社のデスクで開くのはやはり苦しかった。
資料出しながらだともういっぱいいっぱいでした。

もちろんカバンの中でも嵩張ります。

また、重さですけど…
ブラウニー手帳自体は重たくないんですよ。
厚みもありませんし。

これを、ほぼ日カズンのジッパーズに入れて使おうって思ったのが間違いだった。
なんでも入るジッパーズにそれこそなんでも入れてしまってブラウニー手帳も入れて、ブラウニー手帳には月間ブロックがないから月間ブロックだけの手帳も入れて…

結果、とんでもない重さになってしまったわけです。

もう、何…カバンに入れてさ、カバンを持ち上げた時のあの重みよ。
あれ、たまになら「今日は重たいな!」で済むけど毎日となると嫌になっちゃったよ。
私、MacBookも持ち歩いてるし。
これでカメラも持ち出したいとなると、いやいや無理だわ…と思って。

どれか軽くしないとさ。
でもカメラとMacBookの重量はどうしようもないじゃん。

持ち歩き手帳の個人的条件を決めよう

「デカい、重い」で挫折したことは、このブログにも何度か書いてる気がしますけど今回が初めてではなく、これまでもほぼ日のカズン(カバーじゃなくて本体ね)等で失敗しております。

何故同じ失敗を繰り返すのか。バカなのかな?

ということで、自分の中で「こうだ!!」っていう持ち歩き手帳の条件を決めました。

  • 軽め
  • サイズはA6〜B6以内あること
  • 見開き一週間であること
  • ふせんでGTDを行えるノートゾーンがあること(巻末のメモページとか)
  • 月間ブロックがあること
  • ガントチャートがあること
  • 方眼であること

さて、じゃあまた他の手帳を探して買うのか?
いやいや、もう手帳には十分お金をかけてしまったし、これからもう一度探すなんて気力もない。

何より、「どんなウィークリーページが自分に一番良いのか」が定まらず、この状態でまた別の手帳を買うなんてのはほとんどギャンブルである。

あらかじめ予定を立てることが難しい仕事環境。
タスクの量は膨大。

どんなフォーマットをどう使えばいいのか…

わからないなら自作して試してみれば?

悩みながらふと頭をよぎったのが
「だったら自分でいろんな形を作って試してみればいいんじゃない?」

本棚に置きっぱなしの、まだ使っていないバイブルサイズのリフィルファイルと紙が目に入った。

システム手帳なら失敗しても気兼ねなくそのページを抜き取ることができる。
バイブルサイズなら大きくて邪魔になるということもない。

月間ブロックも自分で作れば良いし。
予定表以外にも欲しい項目を好きな場所に入れることができる。

これ、いけるんじゃね…?

こうして、私のシステム手帳使いが始まりました。

中身は次回の記事で

ということで、中身は90%自作です。
いわゆるバレットジャーナルってやつです。

bulletjournal.com

厳密に言うとバレットジャーナル「もどき」になるのかな…と思う。

バレットジャーナルやりたい!始める!始めた!ってのはここでもTwitterでも言ってたことなんですけど…

というか、ここまで書いて「これ前の記事とすごい重複してないか?」ということに気付いてしまった。
なんかすいません。

バイブルサイズは非常に使いやすくて大満足。
手に持ったままでも 開きやすく、書きやすい。
会社の机の上でも場所を取らない。

システム手帳はリングが邪魔で書きにくそうということで今まで敬遠していましたが、慣れてくるとコツみたいなのがわかってきて。
今はそんなに気にならないというか、他の快適さが勝っている感じ。

ただ、このサイズで見開き1週間、というのが私的にかなりの難題でした。

次回は新しく始めたこのバレットジャーナルもどき…システム手帳の中身について書いてみたいと思います。

ほいでは今回はこれで。