整体枕でほんとに整体できるのか?使用開始から1週間経ったのでとりあえずレビュー




ホームセンターで買った安い高反発枕をしばらくの間使ってたんですが、先月寝違えましてね。

それ以降、その枕だと首が痛くてしゃーない。起きた時だけでなく、晩に寝付くまでも痛いような気がして気になるのです。
寝違える前までは何の問題もなかったのに。

そんなわけで、枕を変えてみよう!と。
「整体枕」なるものを購入しました。

使い始めて一週間経ちましたのでレビューするよ。

整体枕とは

毎日のパソコン作業、そしてスマホいじり。
この時自分がどんな姿勢をしているか、気にしたことありますか?

スマホいじりなんて特に頭が下向きになるのでどうしてもうつむき姿勢になりがちです。つまり猫背ってことです。
酷い猫背になると頭が肩よりも前の方に出ちゃって見た目非常にだらしがない。私も以前はすんごい猫背だったのでよく指摘されてましたが…

そして猫背の影響で、ストレートネックになります。
このストレートネックが体にどんな影響を及ぼすかというと。

  • 頭痛
  • 首の痛み
  • 肩の痛み

姿勢が悪いからいつも頭が痛いとか肩が痛いなんてよく言ったもんですが、これは姿勢の悪さからくるストレートネックの影響だったのね。

でも整体に毎度通うのはめんどくさい。
じゃあ枕を変えてストレートネックを解消しましょうっていうのがこの「整体枕」です。

付属品は枕本体にカバー、そして高さを調整するためのパッドが一枚。
こんな高価な枕は初めて買いました。ポイント使ったので大きな出費にはならなかったけどこれでダメだったら悲しいわ。

首のカーブをサポートする形状

独特な立体形状で仰向けでも横向きでも首・肩に負担をかけず、首本来のS字カーブをサポートする…とのこと。
サイトの画像で見るとかなり凹凸があるのかなって印象だったんですけど実物見てみるとそうでもない。

真ん中が凹んでてその両脇は少しだけ高くなってて、首〜頭がすぽっとはまって気持良さそう!
と、思ったんだけどね…

施術に最も近い素材

枕本体は「メルティフィットAir」という素材。
初めて聞いた素材なので正直言ってなんだかよくわからんが…

このメルティフィットAirという素材、頭圧吸収に優れている上、整体師が指で施術しているような感覚に近い硬さだそうで。

…という素材故なんでしょうが、この枕ほんとに硬いです。
カチカチと言ってもいいくらい硬い。最初に触ってびっくり、頭を乗せてみてもびっくり。
とにかくこんな硬い枕は初めてだ。

ついでに言うと付属のカバー素材もえらくカチカチしててすごく気になる。
メッシュなので通気性は良いんだろうけど。

寝心地

初日はパッド無しで寝てみました。
…なんか、首の下にすごい隙間ができるんだけど気のせいか?

この隙間が気になっちゃってなかなか寝つけず。
朝起きた時もなんとなく首と肩に怠さが残ってました。
これまで使っていた高反発枕と高さはほとんど変わらないんだけどね…この枕だと私にはちょっと低いのかしらね。

ということでその翌日はパッド有りで。
このパッド、パッと見は厚くなくて「入れても入れんでも変わらなくないか?」って感じですがいやはや、寝てみると全然違う。
首の下に隙間もできず、パッド無しよりもだいぶフィット感を得られるようになりました。

ところがね。
朝起きたら、やっぱり首と肩がちょっと怠いんですよね。死
痛いってことはないんだけども…

なんだろう、頭がいまいちはまらない感といい、凹凸が合ってないんだろうか。
パッドありでもなしでも、頭を乗せた時の気持ちよさがないんですよ。

これは素材の硬さに慣れてないせいなのか?それとも頭と首の乗せる位置が悪いのか?

使用していく上での改善点

以上、なんだかマイナスな点ばかり目立ってしまいましたが、まだまだ試行錯誤の余地はあります。

  • カバーの素材が硬くて気になる→タオルや他の枕シーツをかけて寝てみよう!
  • 硬さに慣れてないかもしれない→慣れるまで使う
  • 首と頭を乗せる位置が合わないのかも→寝る前に最もはまるポイントを模索する

「最初は違和感があった」とのレビューも結構多かったので、もう少し使い続けてみます。
というか、高い枕なのでこのままお蔵入りでは勿体ない…

まとめ

一番言えるのは、枕は実際に店頭で試して買った方が良いということ。爆
おっと身も蓋もないこと書いちゃった…でもほんとそうよ。

寝具は良い睡眠を得る=しっかり疲れを取る上での重要アイテム。
お試しせずにネットで買うなんてほとんど賭け事みたいなもんです。

いくら他人のレビューが良かったところで自分に合うかどうかなんて実際わかりませんしね。
人の体は皆違う。

この整体枕についてはまた何かあれば続報を書きたいなと思っています。
では、また。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で