最近バレットジャーナルを始めた私のシステム手帳の中身晒します




最近使い始めたシステム手帳の中身を本日は晒してみます。

バレットジャーナル…もどき、です。

下手にあれこれ喋りだすとまた前と同じ事言いだしたりするんで、今日は中身の話だけをちゃちゃっと。

中に挟んでいるアイテム的リフィル

まずは紙以外で挟んでいるものを。
とりあえず「あると便利かしら」と思ったものを揃えました。

ガイドプロテクター

リフィルのリング巻き込みを防止する地味アイテム。
要らねーと思いきや、どうやらシステム手帳のカバーとかを買うと最初から付属していることが多いらしい。

てことは、これは基本あった方が良い物なのかなと。

私が今使っているエトランジェ~のリフィルファイルには付いてなかった。
なので買った。

カードポケット

財布に入り切らない…というか、毎度毎度出番があるわけではないけど突然使うことになるかもしれないお店のカードはここへ収納。

あとはもらった名刺とか、自分の名刺もちょこっと入れてたりする。
(自分の名刺の出番とかほとんとないけど)

ジッパーケース

とりあえずうちの爺の写真を入れるためだけに買ったようなもの。

でも使ってくうちに色々入れてくでしょう。
今はココフセンカードがカードポケットきつくて入らんので、ここに入れてます。
今使ってるリフィルファイルにはポケットもありませんので。

こんな小さいサイズでもジッパーケースはあると便利です。
トラベラーズノート使ってた時も専用のやつを買って挟んでました。

カラーインデックス

栞もありませんし、手帳使ってる方ならインデックスホシクナルノワカルヨネ、ソウヨネ。

タブが横についているものにしようと思ってたんですけど、どうやら上下にあるタイプの方が良さそうで。

www.ice-heart.com

私もそうしてみました。
タブが下側にあるとすごく開きやすいのね。

ただ、横幅が狭い分全てのインデックスを下にするのは無理なので、自分の好きなように上下に分けようと思います。

紙ではなくPP製なのでタブが折れ曲がったりしないのが嬉しい。

写真に写っているのはレイメイ藤井さんのものですが、新商品だからかわからんけどリンクが作れなかったのでもうひとつ使っている地味色版のリンクを貼っておきます。

ブックマーク兼スケール

「TODAY」タブ付きの、ブックマークにもなるスケール。

スケールにはまだ日は決まってないけどこの週のうちにやりたいタスクをフセンに書いて貼ってます。

これを土台にしてフランクリンプランナーの週間コンパス的な使い方ができないかしらと思案中。

紙のリフィルたち

さて、ここからが本番。
私のバレットジャーナルもどきが出ます。

手作りで毎度線を引くなんてさぞめんどくさかろう、と思っていました。

こんなの無理だわ!って思ってました。

gathery.recruit-lifestyle.co.jp

しかし実際やってみると、そこまで凝らなければさほど時間もかからないし、そんなにしっかり線を引かなくても表としてわりと成り立つということがわかりました。

ただ、ひたすら数字を書くことになるので集中して一気にやってると指が攣りそうになる。笑
数字書くのが上手くなりそう(な気がする)

キー

バレットジャーナルらしく、キーを設定。

なんですか、これは「新しいキー」だそうで。

mandarinnote.com

タスクといえば「□」っていうボックスタイプが主流で、バレットジャーナルの公式も最初はそうだったらしいのですが、途中で変わったんですね。
私も試しがりな人なんで、新しいキーでチャレンジしてみました。
やりにくかったらやめればいいし。

ところが、これが結構使いやすくて良い感じです。
完了の「✕」や移動、スケジュール行きの「>、<」など、元が「・」であるため上から記入しやすいのです。

小さい方眼の中でもぐちゃっとならないので見やすいですし。

その他キーは自分の好きなようにして良いとのこと。
今後追加してみたり変えてみたりするかもわからん。

フューチャーログ

見開き半年です。
わかりやすいようにカレンダーも書きました。

すでに日が決まっているもの…例えば誰かの誕生日を記入したり、まだ月間やウィークリーを作れていない月の予定の仮置き場にも。

それにしても「FUTURE LOG」の字がガタガタで辛いです。

ガントチャート

おっと…これは既製品だ。
最初はこれも自作しようと思って、でもバイブルサイズだときつそうだったので大きい紙を二つ折りか三つ折りにして挟むようにしようかなとか考えてたんですけど…

考えてる間に文具屋でコレが目に入っちゃって。
うっかり買っちまいました。

日曜と月曜の間の赤線は自分で書き足しました。
この線があるのとないのとでは見やすさが全然違います。

折りたたんだり広げたりが激しくなるのでこれがペラペラの紙では心もとないんですけど、こちらは厚めのしっかりした紙で丈夫そう。

ガントチャートって、以前は一番使い道に困るページだったんです。
ジブン手帳のガントチャートも使い道に困った挙句の健康記録だったし。

しかし今では、ないと不安になるくらい大きな存在になっています。
自分の予定の立て方が変わってきたんだね。

月間ブロック

個人的には、月の予定の見易さはやっぱり月間ブロックが一番!てことで。
たくさん定規で線引くわけじゃないし(よく見たら1本も引いてない)、思ったよりめんどくさい作業ではなかったです。

最初は全部の月を

「月間ブロック、ウィークリー」

で並べていこうと思ったですけど、やっぱり月間は月間でまとまってるのが好きなのでやめました。
来月の予定をパッとみたい時に、月間ブロックが離れてるとめんどくさいのよね。

ウィークリー

やっぱり苦戦したウィークリーページ作り。

見開きで1週間にしたくて、最初はそのように作りました。

こんな感じで。

いろいろと。

見開き1週間でいろんなフォーマットを試したかったのです。

作ってるうちから既に「狭いなコレ…」と思ってはいましたけど、実際使い始めたら案の定でした。
プライベートオンリーで使うなら事足りるんですけど、仕事の事もとなると厳しい。
横にしても縦にしてもどうにも狭くて、実際使ってみましたけどあれこれ書き込むのを躊躇してしまうハメに。

狭いスペースにたくさん書くのでごちゃっとして見づらかったし…
なんかね、小さいサイズの手帳で土日を端折ったりするメーカーさんの気持ちがわかってしまった気がする。

見開き1週間を諦めるか。
見開き1週間に拘って曜日のどれかを端折るか。

この2択になりました。

しかしやっぱりどれかの曜日を端折るのは許せんかった。
見開き一週間を諦め、2日で1ページに変更。

結果、1日分のスペースも丁度良くて使いやすく、かなり満足。
タスクもメモも遠慮なく書ける。

時間で区切って仕事できる環境にないからバーチカルいらないな!って思ってたけど。
やっぱり時間軸はあると便利。
時々ですけど時間が決まっている予定もありますし、時間軸を書いておけばログとしても使いやすくなる。  

「◯時〜◯時までこの作業をした」っていうのを、時間軸とタスクをマイルドライナーでリンク付けしておきます。
帰宅してからログ用の手帳に書き写す時も思い出す手間がなく楽ちんになります。

あと、自分の生活環境の都合でウィークリーのみ水曜始まりにしています。
これはもし手帳を自作するなら絶対やりたかったことで、念願叶いました。

12月分はまだ作ってないんですけど、使い心地が良いのでおそらくこれでいくかなと思います。

週間の目標を設定

これはウィークリーページ内に設けています。

見開き2日で作るから、半ページ空きが出るんですよね。
その空きスペースに書き込んでます。

簡単な振り返り用に、その週のトピックも5つ書くようにしてみました。
その週にあった大きめな出来事や出来たことを書いておくと、たぶん後で役に立つことがあると思うので。

まだスペースが余ったので何しよう…と思ってなんとなく気分メーターを作ってみましたが、これは要らんわ。

GTDスペース

1冊でGTDを全部やりたいという希望でしたが、実際持ち歩くのは「次にやること」「プロジェクト」だけで充分、ということに気がついた。

紙を消費したくないので、「次にやること」は全てフセンに書いて貼ってます。
日時が決まったらフセンは捨ててウィークリーや月間に直接書き込み。
「このあたりでやりたいな、ここらで忘れないように気にしておかないと」となったら、フセンごと「TODAY」タブのついたスケールに移動させます。
ここに貼っておけばいつでも目につくので。

なんで日時が決まったやつだけ直接書き込むの?
そのままフセンを移動させとく方が延期する時とかラクやん。

ってなると思うんですけど、こうしたのには理由があります。

タスクを手帳に書き込んだ際、結局やらずに延期することがありますよね。
そうゆう時はキーに倣って、私のキーだと

「・」を → 「>」

と、書きかえて翌日以降の予定欄にまたタスクを書き直すわけですけど。

これが同じタスクで3回も4回も延期・書き直しが続いて且つそれで困るわけじゃないとなると、そのタスクは今やる必要がない、カレンダーに予定として記入する必要のないものだと。
もう一度時期を検討し直せよ、という合図だという考え方もできるんですね。

フセンの移動だと、どんだけ延期したか跡が残らない。

なんでもフセンに書いて簡単に予定やタスクを移動できるのももちろん魅力的ではあるんですが、こうゆうことも大事だなあと思ったわけです。

メモスペース

手帳の後ろの方に数ページ分設けています。

ウィークリーの方にちょこちょこっとメモするスペースを確保できていますし、仕事の時は別でメモ用のノートも使っているのでさほど出番はないんですけども。

あれば安心かなということで。

あれ?BJお決まりのアレやコレは?

バレットジャーナルといえば、皆さんほんと自由にいろんなページを作っているんですが、よく見かけるのがトラッカーや、「読みたい本、映画」などのリスト。

もちろん、私も作りたい思っていました。

が、システム手帳を使っているのでリング経の都合ってもんがありまして。
収納できる紙の枚数に限界がありますし、無理に紙をたくさん挟んで使いにくくしたり重たくしたりとかはできるだけ避けたい。

ということで、私はまず「どの情報を持ち歩きたいのか」を考えるという作業をしました。
その結果が、上に書いた現在のシステム手帳の中身になっています。

トラッカーやリスト、そして細かいログは家置き用のノートに書いています。

基本は「1冊に全て集約する」バレットジャーナルを、家置き用と持ち出し用と分けたのです。
だから私のバレットジャーナルは「もどき」なのです。

みんなこのバレットジャーナルをいつも持ち歩いているんだろうか…と疑問に思い調べてみたところ、簡易な予定表のみ持ち歩いている、という方もいらっしゃって。

持ち歩き用は「サイドキック」と呼ばれているらしい。

www.keira-p101.com

それとBJといえばやっぱり目次ページ!だと思いますが、システム手帳故に目次は設けていません。
気分でリフィルの場所を入れ替えたりなんだりしそうですしね。

まとめ

本日は私の持ち歩き用バレットジャーナルもどきを紹介させていただきました。

と、いうことで次回は…
家置き用バレットジャーナルについて書きたいと思います。

お楽しみに(しててくれなくてもいいよ)