久々の交換レンズ購入!タムキューが映し出すマクロの世界へ

最近は自宅の庭ばっか撮ってるのえ(@noebox)です。

自宅の庭しか撮ってないくせに新しいレンズを買いました!
かなり久々のレンズ購入です。

カメラーさんたちの間では「タムキュー」と呼ばれるソレ。

初めて使うタムロンレンズ。
初めての本格マクロ!です。

「タムキュー」の歴史

ということで、私が購入したのは
タムキューこと「TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1 272EP」

私は単に写真を撮るのが好きなだけであって専門的なことやカメラの知識みたいなことにはかなり疎い方。
そもそもこのレンズが「タムキュー」と呼ばれてること自体、購入を考えるまでは知りませんでした。

ちなみになんでタムキューかと言うと「タムロンの90mm」だからだそーです。

タムキューとひとことで言っても長い歴史がありまして、初代は1979年発売。
下のリンク先で新しいモデルから順に見ることができます。

私が購入したのは数世代前のモデルですね。
ていうかPENTAXのKマウントに対応してるやつが、↑のやつが最後なんですよ。
これより新しいのはKマウント対応のものがありません。なんでや!

お試しの撮って出し写真をどうぞ

では早速ですが参、考として写真を御覧ください。
いつもはLightroomでいじってばっかりマンの私ですが、今回は一応レンズのレビュー!ということで撮って出しでございます。
表に出せるレベルのものではないと思いますがごめんなさい(いじってもそれは一緒か…)

ちなみにカスタムイメージは全てリバーサルです。
数種類あるPENTAXのカスタムイメージの中で、リバーサルは特に好きです。

まずはうちのハルさん。
今までだったらトリミングしないと無理だった顔(頭)のどアップ。

 

こちらは庭にあるバラ。
親指の頭よりちょっと大きい程度のサイズです。

 

 

こちらも親指の頭程度のバラ。

 

 

ここまでアップで撮れる!

 

 

もう枯れかかってるシャクナゲ。
おしべくっきり。

 

 

こちらは…これはなんだ?
誰か教えてください(この写真じゃわからんかもしれんが)

 

花を撮る時は「もうちょっと寄れたらいいのに」と思うことがよくあったので、念願叶って嬉しいです。
もうトリミングしなくても良いのね…!

 

五月人形様の凛々しい目元もアップで(いい加減片付けろよ)

 

 

寄ってない写真もどうぞ。

 

 

これはジューンベリーですね。
鳥たちのエサになってます…

風景撮りとかはまだしてないのでわかりませんけど、基本パリッとした写真が撮れる印象です。
マクロで撮った時のボケ味も好きだな。

使ってみた感想

AFが凄まじくやかましい&遅い&やぐい。
永遠にピント合わないんじゃないかってくらいずっとガーガー動いてたかと思ったら、ほんとにピントが合うことなく最終的にフリーズする。笑
まあほとんどMFで撮ると思うんで、いいか…

ちなみにAF/MFはフォーカスリングを前後にカチっと動かして切り替える仕様。
こうゆうタイプは初めて使いますがカッコイイね!
でもAF使わないからほとんどやらないだろうし、PENTAXは本体側にも切り替えレバーがあるので両方切り替えないといけないんだよね。
これがめんどくさいんだわ。

あとはFullとLimitの切り替えレバーがあるくらいで(マクロレンズにはだいたいついてるやつ)これといった操作はありません。
フォーカスリングもいい感じにヌルっとスムーズに動くのでピント合わせしやすいです。

とにかく安い!良い買い物ができました

や〜…もう、ね。
マクロ撮影、楽しすぎる。
これ、もっと花がたくさん咲いてるうちに買えてたら最高に楽しい春を過ごせただろうなあ。
既に来年の春が楽しみであります。

このレンズ、安いんですよ。
撒餌レンズレベルの値段です。
Amazonの参考価格が77,112円になってるので元々はその値段だったのでしょうが…まあ、古いモデルですからね。

それにしたってこれを3万円台で買えるってのが信じられないくらい、良いです。
そりゃ3万となると私としては大変な金額になるんだけど、レンズで3万円台は安いもの。

今後、必ず持ち歩くレンズのひとつになるだろうと思います。
モデルチェンジをしつつカメラーさんたちに長く愛されているその理由を撮りながら感じていきたいなと。

では、また。