【第1回手帳会議】手帳の一元化について考える




今月はですね、これまでの手帳の使い方を振り返りつつ来年用に手帳についてよくよく考える期間にしましょーよってことにします。
考えるの遅いんじゃない?って言われそう。もう来年の手帳の販売も始まってるし。

でも来年になるまで、まだあと3ヶ月半もあるから!

急ぐ必要はないぞと自分に言い聞かせる今日この頃。
まずは今年の途中まで行っていた「手帳の一元化」について振り返りたいと思います。

手帳を一元化するまでの経緯

年始から始めた手帳の一元化。
仕事とプライベートと、同じ手帳で予定の管理を行っていました。

昨年は仕事とプライベートと、手帳を完全に分けて管理をしていました。
で、プライベートのバーチカル手帳には一応仕事の時間の部分はマーカーで囲ってはいましたけど、その中には仕事のタスクも何も書いてなかったんで。
それだけ見たらその日どんな仕事をしてすごく疲れそうなのか、それともラクそうなのかとか、そうゆうことはわからないわけです。
仕事のことは考えずに、帰宅後と朝の予定(やりたいこと)を書いていく、という感じでした。

ところが、せっかく帰宅後の時間帯に組み込んだタスクを実行できずに1日終わってしまうということが多すぎた。
仕事が忙しくて疲れて帰ってきて、もう何もやる気にならない…ということがとにかく多かった。そして何もかもが全て先延ばしになり予定が立てられなくなるという哀しいスパイラルに突入。

これはプライベートも仕事も自分の中で同じ扱いとして考えてみれば防ぐことができるんじゃないか?と。
仕事のこともプライベートなことも実際やるのは自分なわけで、それを分けて考えてしまうからバランスが取れないんじゃないかなと思ったのです。
それで、予定管理をひとつの手帳にまとめてしまおうとなったわけです。

一元化してみて良かったこと

一番はやはり、週の予定を立てやすくなったということ。
先にだいたいの仕事の予定を書いておくことで、帰宅後にどの程度のことならできそうかなとか、そうゆうことを考えやすくなりました。自分自身と相談しやすくなったって感じですね。

開く手帳も基本その1冊だけで良いってのもラクで良かったです。

一元化して発生したデメリット

一番困ったのは、やっぱり会社の机の上に手帳を出しっぱなしにできないということ
基本手帳とかノートってのは机に出しっぱなしの開きっぱなしにしとくのが良いと思ってるんですけど、席を離れる時は急いでても必ず閉じないといけなかったり、誰かが自分の机の方に回り込んでくればそれとなく隠したりなんだりしないといけないっていう手間がありました。
人が横に来る度に毎度焦るしコソコソ感満載で「なんだコイツ」って思われたに違いない。

見られて困るようなことは何もないし別にいいか、と思ってたんですよ最初のうちは。
でもやっぱり個人的な予定とかメモとかを他人に見られるかもしれない!ってのはあまりいい気持ちではなかったんです。自分の内側を見られてしまうような気がして。

次第に自分の中で手帳に書けることに制限がかかるようになってきました。
略語を使って他人にはわからないように…とか、他人が見えないくらいプライベートなことはちっちゃい字で書くとか色々やりましたけど、まあめんどくさくてダメでした。

現在、再び別々になり…そして

じゃあ今どうなってるかというと、5月にyPadが突如参入したのをきっかけに一元化を解除。

【デカい】ババババーッと開けばわかるyPadレビュー!【デカい】

再び会社でも手帳を開きっぱなしにできる状態になり、気楽になりました。
一元化によるデメリットから解放されたのです。

…当たり前ですが一元化によって感じていたメリットは再びなくなりました。死
じゃあyPadに書く仕事のタスクをプライベートの方にも書いて同期させりゃいいじゃん!って思いますわね。
でもそんな二度手間なことは続いた試しがないんだよなぁ。根気がなくて本当にダメですよ私は。

結局、仕事してる時の自分とプライベートな自分との意思疎通ができずバラバラな状態に戻ってしまった。
これが自分でも驚くくらい各方面に悪影響を及ぼしてまして、何がどうとか説明したらキリがないくらい、今はグダグダした生活に陥ってます。

手帳の使い方ひとつでここまで変わるもんかしらと。
…いや、手帳だけが原因ではないんだろうけどさ。

外部環境の変化によって自分の生活も変化します。私がそれについていけなくなってきてるんだと思う。
その上手帳の使い方も微妙になってきたわけで。

大袈裟かもしれませんが、手帳は自分の分身でもあるし、自分のもう一つの脳ミソでもある。
手帳を管理できていない=自分自身を管理できていないのと同じことなんだよなぁ。

このタイミングで手帳会議を始めることができたのは、一旦自分を立て直すという意味でちょうどよかったかもしれんね。

デメリット解消に向けて

そんなわけで、デメリットを背負ってでも再び一元化させるべきとの結論が出ました。

今後の課題はデメリットの解消です。
机の上で開けない。開けなきゃ手帳の意味がない。
これをどうしたらいいもんかと。

上に出てきたyPad、どちらかというと個人的には買って失敗だった感の方が強いんですがね。
実はひとつ、使って良かった!と思う点があります。

それは、yPadの広々したメモスページのおかげで仕事中のメモをそこへ全てまとめるというクセが付いたということ。

その都度メモページへ書き出し、必要があればその後週間予定のページに移すという形が出来上がりました。なので、週間ページではなくメモページが開きっぱなしになってることの方が、今は多いのです。

それなら仕事用のノートを用意して、それを机の上に出しておけばいいのでは?
手帳は引き出しにでも入れといて必要な時だけ出せばいいよね。

今までは、どこか「予定もメモも同じ場所に!」っていうこだわりが強い部分があったので。
そのこだわりを一度捨ててみようと思います。

まとめ

ところでこの手帳一元化の話、前に一度記事にしたような気がするんだけど探してみたら出てこない。
下書きするだけしといて出すのをやめたのか?…まあいいか。

どんな時の自分も全て「同じひとりの自分」として考えるための一元化です。
決まったからには、これは来年を待たずに今からでも始めたいんだけど。

ただ今年の仕事メモはほぼ全てyPadに書き込まれているので、これを今変えるというのはちょっと迷うところ。
自分のことはともかく、仕事で使うものはあまりコロコロ変えない方が良い。
そうね…もし変えるなら今月で半期終わるし、そのタイミングで新しいノートに変えちゃってもいいかなぁ。

独り言みたいになっちゃいましてごめんなさい。
第2回は、来年から使うウィークリーについて考えていく予定です。手帳、迷ってます。

それにしても私のこのめんどくさがりはなんとかならないのだろうか。
「めんどくさい」のひと言で相当たくさんのことをやめちゃったりしてるんだけど、皆こんなもん?
今更ながら、じぶんのあまりのめんどくさがりっぷりが気になっています。

では、また。

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