【第3回手帳会議】2018年は「日記もかける家計簿」でお金のPDCA回してみる←願望




第3回手帳会議はお金の管理ツールについて。
実は家計簿はもう決めてしまいまして、これを手帳会議と言っていいのかわかりませんが。

アーティミスさんの「日記もかける家計簿」を用意しました。
ということで、今日はこちらのファーストインプレッションでございます。
昨日届きたてのホヤホヤなのです。

紹介の前に、今年の家計簿を振り返る

ガッチリした家計簿は今まで何回もチャレンジしてきまして、まあ続いた試しがない。

理由はただひとつ「めんどくさくなるから」
何冊家計簿ムダにしたかわからんよ。

もうひとつ、大きな理由として「完璧にやろうとし過ぎいていた」ところがあります。

1円も間違いもないくらい完璧にやりたい

当然そんな完璧にはできない

のえ「全然ちゃんとできないからもうやめるね…」

…毎度これだったと思うのです。

今年はほぼ日手帳weeksをお金管理手帳として使用中。
家計簿というか、使ったお金をひたすら書いて科目別にまとめていくってだけなんですけど。

【別名:戒め手帳】ほぼ日手帳weeksが我が家で復活!支出管理手帳として活躍中

2017.03.15

これがなんと、1月から使い始めてここまでずーっと続けられているのです。
さほど頭を使わない単純作業だから良かったのでしょう。計算も週1と月末に科目別に足すだけだから大してめんどくさくもないんです。

数ヶ月続けて月まとめの科目別表がいくらか埋まってきた時、自分のあまりの金遣いの荒さに驚愕。

金遣い荒いのは昔から自覚してましたけど、実際数字になって表に並んだのを見たら自分のことながら引きました。
ただでさえハルさんにもお金かかってるのにどんだけ自分が欲しいものに使ってるのかと。
貯金が削れていって当然だわ。

逆に、削れるところは削ればハルさんにお金かかっててもまた貯金していけるぞということにも気が付いた。
お金が無いのではない。おまえが身の丈に合った使い方をできてないだけだぞと。
これがちゃんとわかっただけでも記録を続けてきた甲斐がありました。

ということで…ただ結果を記録するだけの家計簿から、少しステップアップしてみたいと思ったわけです。
続くかどうかは未知数。でも買ったものを毎晩記録する癖は付いたので…

長い前置きすいませんでした。

アーティミス「日記もかける家計簿」

と、いうことでやっと本題ですが、「日記も書ける家計簿」という家計簿を購入しました。

私はこれまで見開き1週間タイプの家計簿しか使ったことがないんですが、こちらは1日1ページタイプ。
その名のとおり、ガッツリ日記を書くスペースが用意されています。

これ、半分一目惚れで…Twitterで流れてきて一目惚れ。
もちろん惚れたのにはワケがありますが。
一目惚れで買ったものは大抵続かないという統計が残ってますので(自分調べ)使い始める前から既に不安ではあります。

サイズ・仕様

B6サイズで正面から見たら小ぶりですが、1日1ページの為かなり分厚く(背幅約2.2cm)結構などすこい感。
厚手の紙に布張りした表紙でちょっとした高級感も醸し出してます。

中身の構成は

  • 使い方・記入例(2ページ分)
  • 年間集計
  • 月間集計
  • 日計(デイリーページ)

だけ。
メモページとかその他ムダなページは一切ナシ!

全ページ3㎜方眼。
日付フリー
なのでいつからでも使用OK。
分厚いわりに結構パタンと開いてくれます。いいねいいね。

紙は結構しっかりしてます。ここは期待してなかったので嬉しい誤算。
インクとペン先の太さにもよるかと思いますが、青墨×セーラープロムナード<F>だと裏抜けは気になりません。

んー、とめの部分は裏にちょっと滲みそうかな。
でもこの程度なら許容範囲内です。

年間集計・月間集計

まず一番最初に年間集計1ページ&月間集計が12ページ。
計画・目標を書くスペースと反省を書くスペースが上下に並んでいるので振り返りがしやすい。

支出書き出しスペースには予め科目が設定されてるんだけど、これはさぁ…
これについては↓で。

デイリーページ

このデイリーページが「日記もかける家計簿」のミソですが。

収入、支出、口座の入出金など、この辺りは他の家計簿と同じなんですが。

私がこの商品で良いなと思ったのは

  • 支出スペースに科目が入っていない
  • 日記のスペースがあることで1日単位でお金のPDCAを回せる

既製の家計簿には大抵科目が設定されてるわけですが、それがないことで独自の科目分けができること。
支出記入スペースにも余分な線が入ってないので自由が効くこと。

…ということで、年間と月間のページに科目が設定されてしまっていることが非常に残念なわけです。
しゃーない、不要な科目は消して書き直すようにします。月に1回書き換えれば済むし。

そして日記スペースを活用したお金のPDCA。
これです。これが購入の決め手。

PDCA初心者がおすすめする初心者向けPDCA解説本「自分を劇的に成長させる!PDCAノート」

2017.08.21

支出スペースがD(現実・買ったもの)、日記スペースがC(気付き)とA(改善案)で。

まとめ

正直、これ見た時に「ノートでもよくね?」とは思いました。

でも線引いたりなんだり絶対めんどくさくなると思ったし。やる気と元気がある時でないとやってらんないし。
こうゆう書き込み項目が多いものは、元々フォーマットが決められてた方がラクできるんじゃないかなって。
ラクしたいんです。

じゃあパソコンで自作…とも思いました。
いやぁ、一生懸命作って満足しちゃって結局使わないっていう自分がすぐそこに見えるよ。
それこそ作ってた時間をムダにすることになる。

現在の使い方よりも記入量が多くなるし毎日計算もする分、時間も取るようになる。
なのでこれは面倒かも、と思うところは極力排除したい。

良い物が見つからなければ来年もほぼ日weeksで今のやり方のまんまでいいやっていう気持ちでいたんですけど、こうして新しいアイテムに出会えて嬉しいです。

とりあえず今年いっぱいはこのままほぼ日weeksで。
来年からはこの「日記もかける家計簿」で。

まだ時間があるので、記入の仕方をいろいろ考えていきたいと思います。
支出とか残高は手元の現金のみで計算するのかとか、自分のルールを先に決めておかないと後でグダグダになっちゃうわね。

では、また。

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