【左脳は】私の白髪と、右脳と左脳【鍛えられる】

【左脳は】私の白髪と、右脳と左脳【鍛えられる】

ずっと思いつきだけで生きてきた私です。

私の白髪事情

わたくし30歳になった頃から白髪染めをしております。
子どもの頃から白髪は多かったんですけど、歳を取るにつれて一箇所にまとまって白くなるようになってしまいましてね。

右側の前髪の生え際より少し上の辺りがね、ほっとくとそこだけ白髪メッシュみたいになるんですね。

左側には白髪ないんですよ。
ほぼ全くと言っていいくらい、ない。

で、以前美容師さんに、偏って白髪が生えてくるのは何か原因がありますか?って聞いたんです。

美容師さん『よく使う脳みその方に白髪がたくさん生えるって聞いたことはありますね〜』

そうなの?じゃあ私は右の脳みそばっかり使ってるってことか。

右脳左脳とはよく聞きますが、どんな違いがあるのかはよく知らなかった。
ということで調べたんですが、驚きというか納得するしかない結果が見えることとなりました。

右脳の役割は「知覚、感性」

右脳ではあらゆることを五感から認識します。

  • ひらめき、直感
  • イメージ記憶
  • 芸術性
  • 創造性
  • 空間的
  • 全体を見る力
  • 同時的情報処理
  • 図形を読み取る
  • 音楽を聴く

同時的情報処理とは、人間の情報(認知)処理過程のひとつ。
部分同士を関連付けて処理すること、情報を空間的に統合していくことです。
言っちゃえば「ぱっと見て理解する」力です。

ちなみにこれの反対が「継次処理」
ひとつひとつ順に問題を処理したり、時間的聴覚的な手がかりで分析的に処理すること。
順序を立てて理解する力です。

同時処理と継次処理。

あまり細かいことを考えず(というより考えるということができなかった)その時の直感とか思いついたことで大きなことから小さなことまで決めて生きてきました。
ちょっとした思いつきでなんでも手を出すしね。

その結果、今こんな風になっちゃってるわけですが…

まあ、良くも悪くもまるっと私に当てはまってるというか。
まずこれで、右に白髪生えまくってる件は納得するしかなかった。

左脳の役割は「思考、論理」

あらゆることを文字や言葉から認識します。

  • 話す、書く
  • 分析力
  • 論理的・科学的思考
  • 推論
  • 言語認識
  • 計算・数学理解力

推論というのは、ある事柄にまつわる可能性を想像し、論ずること。
で、その推論によって組み立てられた全体像(真実へ至るまでの道のり)が、推理です。
これはプランニングにも当てはまりますね。

待ってよ待ってよ。
私、数学できないんだよね。足し算引き算ができない。

話すのも苦手なんだよね。
論理的思考?ダメダメ、説明するのは苦手。途中でぐちゃぐちゃになって自分で何言ってんのかわからんくなる。言葉がスッと出てこないし。
人の話を理解するのも苦手。一生懸命聞きはするんだけど全然的はずれなこと返しちゃったりする。暴投。

私の多くの欠点が全部左脳の役割に当てはまってる。見事に。
そして左には1本もない白髪。

私の左脳、停止しているのでは……?

逆算思考にも必要な左脳の力

先日購入した逆算手帳公式本の「願いをかなえる!逆算手帳術」
このブログでも記事にしましたが。

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この本の中に、「右脳派の人は左脳を使う逆算思考が苦手」との記述があった。
最初に読んだ時には気にも止めずスルーしてたんだけども、上に挙げた「推論」を自分でメモしていて、どうゆうことかやっと理解しました。

ある事柄にまつわる可能性を想像し、論ずること。

ある事柄=大きな夢や目標

だとすると

可能性の想像=目標達成までの道のりを考えること

ってことになりますわね。

私はプランニングというものがずっと苦手でした。これもこのブログでずっと書いてきて試行錯誤もしてきました。
長期の計画を立てることができない、やっと立ててみてもその通りに行動していくことができない。
つまり、私の計画の立て方がまずいということで。

これ、何がダメってそもそも夢や目標が曖昧なせいだ、って思ってたんです。
もちろんそれもあると思う。今でもそうだったと思ってる。

でももう一つ、大きな原因があったんだねってのが今回ついにわかりました。
左脳がポンコツだったね…

じゃあどうしろって言うんだい?

左脳は鍛えられるのか

左脳が鍛えられるのは学生時代までで、その後はライフスタイルや仕事によって維持できたり衰えたりするそうです。
手遅れですか?

いや、でも方法はあるんです。
おばちゃんの悪あがきで、やってみようと思うよ。

文章の音読、朗読

何か関係あるの?って感じですけど関係ある。

声を出すことで左側前頭葉が働き、声を聴く時は左側側頭葉が働くそうです。ほー!
ちなみに読み物は自己啓発本がオススメとのことで、せっかくいつも自己啓発本読んでますんでこれは早速音読始めてみましょう。家族に怪しまれぬように。

逆に右脳を鍛えたい場合は小説の黙読がいいんだと。
イメージとか色々想像しながら読めるから。

料理をする

ただ料理するんじゃなくて、ちゃんとレシピを見ながら、レシピどおりに。

人の作ったレシピ見ながらだと、書いてある手順どおりに、材料の分量までちゃんと測って作っていきますよね。
で、「これをやってる間にこっちをやっちゃいましょう!」とかなんか難しいこと書いてあるじゃん。

は!?これだから私は料理が苦手だ。難しいんだ。
何度も何度もレシピ見て確認しないと作れないんです。何回同じとこ見てんだよってくらい見てる。
その間に焦げたりなんだり、途中でぐちゃぐちゃになったり知らんまに工程飛ばしちゃったりしてるんですよ。

鬱の時は特に酷かったですこれ。フライパン投げて泣いてた。

ということで、「順々に処理していく」ちょっと複雑な作業も混じっている料理は左脳のトレーニングにうってつけ。

とにかく料理は苦手なのでこれはちょっと全然気が進まないっていうか料理できないのも左脳のせいとか思うとホッとするやら悲しいやらなんとも言えん気持ちになる。

計算する

まず電卓は使わないこと!暗算暗算!
電卓ないと生きていけないのえさん。二桁の足し算引き算も電卓使うのえさん。
うーん…絶望。

歩きながら、目に入ってきた数字を足したり引いたりしてみるのもゲーム感覚でできてオススメだってさ。
あと買い物行った時に、ホイホイカゴに入れながら金額を頭で計算してみたりも◎。

私も一応毎日家計簿書くんで、まず電卓なしで計算してみたりするかな。いや絶対ムリだわ…

まあ左脳のトレーニングだから、計算が正しい正しくないは置いといて…いいよね?
やってくうちにちゃんと暗算できるようになっていくかもわからんしね…ね。

まとめ

何気ないきっかけで右脳左脳を調べることになりましたが、納得のオンパレードで思いの外大収穫でした。
ポジティブに考えたら、これ左脳を鍛えていけば私の欠点はほぼカバーできるようになるんじゃない?

左脳が使えない…料理できない計算できない喋れない、プランニングできない。
プランニングは今まさに足掻いてる真っ最中ですが、料理に計算なんてのは諦めてました。喋るなんて絶望的にアカンと。
私にはできんことなのだと。

でもこうして根本的な原因から鍛える方法があるとわかったからには、これはやってみないわけにはいかんでしょ。
最近、「頑張る」って言葉はあんまり使いたくないなって思ってたんだけど、これは頑張ってみますかね。

では、また。

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