続・幸せおとりよせ手帳【サイズとか紙とか】

幸せおとりよせ手帳、楽しくやれてます。
持ち歩きのシステム手帳とも連携がとれてきて、日次レビューも充実したものになってきました。

そんなわけで先日は、さとうめぐみさん監修の「幸せおとりよせ手帳」についての記事を書かせていただきました。
その記事の中でこんなことを書いたのです。

あと、どうせ予定もログも一緒に管理できるなら、各日にもう少し幅があればいいなと。 こちらの手帳はB6サイズなので、この幅でいっぱいいっぱいなのは承知で言っております。 何が言いたいって、「YOU、A5で作っちゃいなよ」と。 これで時間軸の件も幅の件も両方解決。 ハッピーマイレージの欄ももうちょっと広いと嬉しいのね。

手帳セラピーを実行するための「幸せおとりよせ手帳2017」を使い始めたら思いの外楽しくやれてるおはなし – ヘタノヨコズキ

独り言のつもりで書いたのですが、この記事をスタッフ様が読んでくださったみたいで…

私みたいなもんが好き勝手えらそうに書いてしまってなんだか申し訳なく思った。
それと同時に、こうして1ユーザーの話に耳を傾けて反応してくださったのが、とてもありがたかった。

ジブン手帳の佐久間さんもそうですが、こうして作り手さんと使い手さんが意見を交わしながら作り続けるからこそ良い物が出来上がるんだよなあと、改めて実感。
ああ、これがWin-Win!の関係なのねそうなのね。←7つの習慣でちょうど読んだとこ

サイズのはなし

持ち歩きでA5サイズは、会社の机のスペースで開きっぱなしで使うことができないという理由から、ワタシ的にはNGなサイズでした。
ジブン手帳やブラウニー手帳といったスリムサイズですら使えなかったのです。

という私は現在、バイブルサイズのシステム手帳を持ち歩きで使っています。

このサイズは私にピッタリだったようで、会社の机の狭いスペースでも開きっぱなしにすることができるし荷物にもならないし、A6サイズよりも手で持ったままメモもしやすくて最高の使い心地です。

ちなみに中身は、1日2ページ(!)の某リフィルです。
1日2ページとなるとメモのスペースにも困りません。
余裕でガンガン書き込めます。
その日のうちにタスクがぐん!と増えても余裕です。

幸せおとりよせ手帳のサイズは、B6です。
システム手帳のバイブルサイズとほぼほぼ一緒です。
なのでワタシ的には間違いなくベストな大きさなのです。

それなのに私が「A5サイズ出ないかな」と発言したのは、私がこのおとりよせ手帳を持ち歩かないからです。
前回も書きましたが、こちらは基本家置き手帳になっています。

まず、予定とログ(ある意味日記)を同じ紙面で管理していくので、会社で開くことができません。
予定だけならプライベートなことでも見られて困ることはないので良いのですが、ログが…
特に、おとりよせ手帳でいう「一週間未来宣言」や「ハッピーマイレージ」なんてのは、万が一会社の人に見られたら恥ずかしくて生きていけない…

ということで、毎朝、おとりよせ手帳から持ち歩きのシステム手帳にその日のタスクと予定を転記して、システム手帳のみ持ち歩いています。
(と、言いながら仕事の週次レビューの時だけは会社に持ってきている。
この時点ではログの書かれていないページを主に開いて作業するので無問題)

幸せおとりよせ手帳は、週間単位で予定管理〜ログ記入、ふりかえりまでをひとつの紙面でやってしまえるとても素敵なフォーマットです。

ただ、スペースの狭さが気になって、ログの書き込みは遠慮がちになりつつあります。

(ぼかしててわかりづらいごめんなさい)

仕事のログはここにはあまり細かく残さない(というよりここに書き込める量ではない)ので良いんですけど、休日のログはわりとびっしり。

ただ、細かく色分けしているので字でギューギューになってもぐちゃぐちゃで見にくいというわけではないですけど。

最初の1週間使い終わってみて、もうちょい幅に余裕があればなあと感じたわけです。

っていう、すごく個人的な理由で「A5サイズも出ないかな」なんて事を書いてしまったのです。
すいません…

紙質のこと

紙はホワイトで、マーカー(マイルドライナー)がギリ使える感じ…トメのところは裏に少し滲みますね。 万年筆もトメのところは少し滲むけど、私はこの手帳では万年筆使わないので無問題。

手帳セラピーを実行するための「幸せおとりよせ手帳2017」を使い始めたら思いの外楽しくやれてるおはなし – ヘタノヨコズキ

決してガッツリ裏に抜けてしまうわけではありません。
裏面に何も書いてないとちょっと気になるけど、書き込んでいけばそんなに目立たなくなるなと、その程度です。

しっかりした良い紙を使えばそれなりに厚みが出ます。
トモエリバーみたいな紙を使うなら話は別ですが…

持ち歩くならできるだけ薄い手帳の方が、そりゃあ良いです。
厚くなればなるだけ荷物になるし重いし。

しかし紙が改善されるなら多少厚くなっても全然構わないと、個人的には思っています。

その「良い紙」も、その人が普段どんな筆記具を好んで使っているかで全然意見が違ってくると思う。

あんなに薄いのに水筆使っても裏抜けしない最強の紙トモエリバーも、万年筆のインクは乾きが悪くてやたら手でこすってしまうというデメリットが。
ジブン手帳やほぼ日手帳に使われている紙です。

私が大好きなノーブルノートはしっかりした紙で書き心地も素晴らしいが、そのかわり紙は結構厚いのでその分重量感も出る。
(でもこの紙ならこの厚さも許せるYO!)

世間ではおそらくとても人気の、MDペーパー。
…なんとなく書き心地が好きになれない(死)←個人的

ちなみに私、ノーブルノートの紙に並んでとても好きな紙はほぼ日weeksの紙だったりします。
普通のほぼ日との違いは紙の色だけだと思うけど…
クリーム色の紙が好きなのね。

手作りしよう、とも思ったが

そんなこんなで、幸せおとりよせ手帳のレイアウトをちょっと拝借して自作するプランを立てていたんですが。

ほ、ほんとですか…!

でも待って。
A5で欲しいとか言ってるのは私だけかもしれん。死

しかしもしA5サイズの発行を検討されているなら、発行された暁には私は確実に買いますので…
たとえ紙が今のまま変わらなくても、A5ならおそらく買う。
もちろん多少お値段が高くなっても。

うっすらと楽しみに、続報を待ちたいと思います。

最後に話が微妙に変わるけど、さとうめぐみさんのメルマガに最近登録しました。
なんだかちょっと楽しくなってきた。

楽しい未来を想像するって、結構パワーが必要なことだと思ってたんです。
私みたいな根っからネガティブな人間にとっては、特に。

でも想像が現実になるように行動しようということを覚えたら、小さいことでも毎日の目標ができるしやりがいがある。
現実になればもちろん嬉しいし。

こうしてどんどん思考が良い方向へ変わっていくといいな。